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外為(外国為替)マーケット分析
- 2009/01/06 18:30更新
今日のポイント 注目度:★★★特 ★★大 ★小 -
★★★ 欧州時間は昨日に続きユーロ売りスタートのようです。本格的なドル高になるようですと1.3000割れも意識されるでしょう。オージドル(AUDUSD)が下抜けするようですとドル高との判断になりそうです。本日はユーロ圏消費者物価指数-12月(前年比/速報値)と米FOMC(連邦公開市場委員会)議事録が注目となります。
- 主要5通貨ペア予想(海外市場)
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通貨ペア Price Entry Target Stop USDJPY 93.67-70 -- --- --- EURJPY 125.61-66 -- --- --- 円建ては小動きか GBPJPY 137.11-20 買い 139.00 133.25 ★★ 現在買い出動可能か EURUSD 1.3417-20 買い 1.3750 1.3225 ★ 現在買い出動可能か、自律戻し期待か GBPUSD 1.4635-40 買い 1.4875 1.4475 ★ 現在買い出動可能か、ユーロポンドの下落で一段高も - 明日の主な経済指標発表予定
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22:15 ★★ 米 ADP雇用統計-12月
- マーケット分析
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昨日同様、欧州時間にてユーロ売りが炸裂しユーロドルは一時的な反発も許されることなく大幅続落となっています。本日はユーロ独歩安となっておりますが、じわじわとドル買いも継続されておりユーロドルは急反発の転換日となった昨年12月11日の終値(1.3400付近)まで下げています。
また根拠はないのですが、気付いた点としてユーロドルは日足ベース移動平均線200日、150日、112日、84日(これらはそれぞれの75%掛け)がポイントになっているように見えます。そうしますと本日のところは84日線で一旦サポートがあることになりその水準は1.3450付近、そして戻しは112日線の1.3780付近となります。さらに下がる場合は63日線1.3160付近です。まずはご参考まで。(田形)
※ご提供の情報は担当者の作成時の相場観であり、無断で変更させていただく場合があります。なお情報に関しては万全を期してはおりますが、内容を保証するものではありません。万一、これらの情報に基づき被った損害について、当社は一切の責任を負いかねますのでご了承ください。外国為替証拠金取引(FX)のお取引にあたっては、取引の仕組みやリスク等を十分にご理解、ご確認の上、ご自身の判断と責任において取引をお願い致します。
- 2009/01/06 08:45更新
今日のポイント 注目度:★★★特 ★★大 ★小 -
★★★米国株式市場はオバマ次期大統領の景気刺激策への期待から楽観的な見通しが出ているものの、昨日の上昇の勢いは続かずやや軟調推移。しかしドルの対ユーロ、円の強さは継続。ユーロは利下げ観測も出て売り気配。逆にポンド、豪ドルの強さ目立つ。英FSA(金融サービス機構)の提案を市場が好感。東京時間での勢い注意。
- 主要5通貨ペア予想(東京市場)
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通貨ペア Price Entry Target Stop USDJPY 93.20-23 --- --- --- ★短期の売り買いなら狙えないこと無いが、小幅動意期待薄で見送り。 EURJPY 127.02-07 売り 126.25 128.30 ★★大きなブレはなさそう。21時間移動とボリンジャー+1σ辺りまでで上値重くなるポイントを売りたい。126中盤から利食いへ。 GBPJPY 136.77-86 買い 139.00 135.50 ★ポンドの勢いがあるうちに短期の買い狙いで。現時点買い出動可。目標固執せず細かく狙いたい。 EURUSD 1.3626-29 買い 1.3710 1.3530 ★★★ユーロの弱さが目立つが、テクニカル的には買いシグナルも。日足レベル100日移動ポイント1.36前後で下げ止まるか。現時点買い出動可だが上げ出しまで待ちたい。戻りのトレンドに短期で乗る。 GBPUSD 1.4674-80 --- --- --- - 本日の主な経済指標発表予定
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19:00 ユーロ圏12月消費者物価指数
24:00 米12月ISM非製造業景況指数、11月中古住宅販売保留
28:00 米FOMC議事録
- マーケット分析
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休み中の米国金融機関の買収完了報道などで、停止していた心臓がかすかに鼓動を始めた状態の米国景気に、オバマ次期大統領の大規模景気対策がカンフル剤となり、米国景気は楽観的見方へと多少動き出した感があるようです。ドルは対ユーロ、円共に強気継続の動きとなり、市場の「下落の恐怖」はやや一服の様子です。ただし30兆円程度の減税策では市場の現実的な実効性への不安を拭い去るには至らず、昨晩のNY株式市場は利食い売りもあり早くも下落へ転じる動きとなりました。昨晩はドル以外ではポンド及び豪ドルの強さが目立つ動きでした。英国FSA(金融サービス機構)が株式の空売り情報開示を6月末まで期間延長提案をしたことがが好感されると共に、原油市場の強さ(一時49ドル台)なども材料視されたようです。逆に下げ基調となったユーロはポルトガル中銀総裁の利下げに言及する発言などが追い討ちとなりました。
本日の市場動向ですが、昨晩の流れが日中にかけてはまだ継続と見ます。株式市場も下落幅は大きくなかったことからそれほどの痛手とはならないでしょう。ポンド、豪ドル等昨日と同様の展開と考えます。但し上値はやや限定的となるかもしれませんが・・・。(安田)
※ご提供の情報は担当者の作成時の相場観であり、無断で変更させていただく場合があります。なお情報に関しては万全を期してはおりますが、内容を保証するものではありません。万一、これらの情報に基づき被った損害について、当社は一切の責任を負いかねますのでご了承ください。外国為替証拠金取引(FX)のお取引にあたっては、取引の仕組みやリスク等を十分にご理解、ご確認の上、ご自身の判断と責任において取引をお願い致します。
前日の四本値
| 通貨ペア | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 |
|---|---|---|---|---|
| USDJPY | 91.92 | 93.56 | 91.81 | 93.41 |
| EURJPY | 127.82 | 128.54 | 126.41 | 127.38 |
| GBPJPY | 133.64 | 137.54 | 132.93 | 137.31 |
| EURUSD | 1.3901 | 1.3962 | 1.3548 | 1.3634 |
| GBPUSD | 1.4539 | 1.4736 | 1.4431 | 1.4697 |
※2009年01月05日のデータです。
スワップポイント
| 通貨ペア | 買い | 売り |
|---|---|---|
| USDJPY | -20 | -10 |
| EURJPY | 40 | -70 |
| GBPJPY | 30 | -80 |
| EURUSD | 35 | -70 |
| GBPUSD | 35 | -75 |
※2008年12月18日現在 1ロット(1万通貨単位)単位での円換算値 詳細
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