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スワップポイントって?
スワップポイントの特徴
スワップポイントとは感覚的に銀行が行っている外貨預金の利息に近いものです。FXで利益を得る方法として、為替差益と並び重要なのがスワップポイントです。スワップポイントとは、金利が異なる2種類の通貨の売買によって発生する、2通貨間の金利差調整分のことを指します。金利の低い通貨を売って、金利の高い通貨を買った場合には、その金利差額分のスワップポイントを受け取ることができ、逆に金利の高い通貨を売って金利の低い通貨を買う場合には、その金利差額分のスワップポイントを支払うことになります。銀行の1年物の外貨預金の金利は1年後にまとめてもらいますが、当社のスワップポイントは、1日単位で受け払いが行なわれ、ポジションを保有した日から日数分累積します。
スワップポイントとは?
例えば、「米ドル/円」の場合、買いの場合は一日、1ロットあたり45円受取れますが、売りの場合は一日、1ロットあたり75円支払います。
※1ロット(10,000通貨単位)は取引する最小単位、スワップポイントは平成2008年5月15日現在。
下記の例は、米ドル円で1週間、買いポジションを保有した場合です。
当社では土曜日・日曜日分は、木曜日にまとめてスワップポイントがつきます。ですから、木曜日は45円×3日分で135円になります。仮に、1ロットドル円の買いポジションを保有し、1年間保有した場合は、
45円×365日=16,425円受取れます。
※為替レートが1年間動かなかったとします。
※スワップポイントが変更される場合はあります。上記計算はスワップポイントが弊社2008年5月15日現在に基準して計算したものです。










