-
システムトレードのくにやす・FXトップ
> ゆうゆう20シュミレーション
[ゆうゆう20のシミュレーション1] 為替差益の獲得を狙っての中期のお取引
今回はドル高・円安となることを予想して、「米ドル・円」の取引で1ドル=100円で1万米ドルを買い、30日後に1ドル=110円ちょうどで売り決済したと仮定します。
このときに必要な取引証拠金は、50,000円になります。
為替差損益(スポット損益)の計算方法は、常に「売りレート-買いレート」となりますので、今回の場合の1米ドルあたりの為替差損益は、下記のようになります。
今回の取引数量は1万米ドルですので
スワップポイントは、1万米ドルあたり1日45円 とします
※1スワップポイントは変化します。今回の計算は運用期間中に変動しなかった場合です。
売買手数料は、1万米ドルあたり片道100円必要になりますので
最終的な取引損益の合計は以下のようになります。
[ゆうゆう20のシミュレーション2] スワップ益の獲得を狙っての長期のお取引
スワップポイントの獲得を期待して、1ドル=100円で1万米ドルを買い、決済せずにそのまま1年間(365日)、保持したとします。 ここでは、毎日累積されるスワップポイントの金額は、1万米ドルあたり1日45円(のお受取り)のままで1年間変化がなかったと仮定します※1。 このときに必要な取引証拠金は、50,000円となります。
※1スワップポイントは変化します。今回の計算は運用期間中に変動しなかった場合です。
1年間(365日)で発生するスワップポイントの累積額は
スワップポイントだけで、1年間で16,425円の利益が確定するということになります。 また、1年後に売り決済注文を出し、最終的な取引損益金を確定したとします。 この売り決済注文時のレートは、買い新規注文時のレートと同じ1ドル=100円のままであったとします。
1米ドルあたりの為替差益は
1米ドルあたりの為替差益は0円ですので、1万米ドルの為替差益もまた0円となります。 取引手数料は、1万米ドルあたり片道100円ですので、
最終的な取引損益の合計は以下のようになります。








