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FXフォーラム
おすすめ書庫

『相場としての外国為替』
林康史
東洋経済新報社 1993年
外国為替相場のテキストですが、マーケットの構造を理解されるために、お薦めの1冊です。第6章「テクニカル分析・便覧」は、新値足や、RSI、ストキャスティックスなど主要なテクニカル分析技法のハンドブックとなっています。もちろん、外国為替相場ばかりではなく、さまざまなマーケットに適用できます。

『マネーの公理
スイスの銀行家に学ぶ儲けのルール』
マックス・ギュンター (著), 林 康史 (翻訳), 石川 由美子 (翻訳)
日経BP社 1995年
原題は、『チューリッヒの公理』。投機とは何か、投資とは何かを考えさせられる本。本書を読まずして、マーケットを語ることなかれ。ラリー・ウィリアムズ、一押しの本です。

『13歳からの投資のすすめ』
ティモシー オールセン (著), Timothy Olsen (原著), 浜田 陽二 (翻訳), 宮川 修子 (翻訳), 林 康史 (翻訳)
東洋経済新報社 2006年
13歳の少年が著した株式や債券投資の入門書。基本的な用語の概念等、一から学ぶには適切な本でしょう。この本を読んだうえで、シーゲルの『株式投資』を読まれることをお薦めします。

『基礎から学ぶ外国為替相場』
林康史
日経BP社 2007年
外国為替相場について、銀行間市場から証拠金取引まで――FXマーケットの基本から実践まで――を解説した入門テキスト。具体的な発注方法や取引の仕方についてまで説明した、ガイドブックです。

『カクテルパーティーの経済学 マクロで読み解く成功する投資のヒント』
ビクター・A・キャント (著), 林 康史 (翻訳), 石川 由美子 (翻訳), 宮川 修子 (翻訳)
ダイヤモンド社 2008年
パッシブ運用とアクティブ運用の2つのスタイルを乗り換えることを奨めています。普通の情報を利用して経済ショックを判断していくという投資方法を説いています。

『マネーと常識――投資信託で勝ち残る道』
ジョン・C・ボーグル (著), 林 康史 (翻訳), 石川 由美子 (翻訳)
日経BP社 2007年
投資の世界に革命を起こしたボーグルが“勝者のゲーム”での勝ち方(つまり、インデックスファンド)を簡潔に語った本です。

『バリュー投資――株の本当の価値を問う』
クリストファー・H・ブラウン (著), 福重 嘉徳 (翻訳), 林 康史 (翻訳)
日経BP社 2007年
グラハムやバフェットと親交のあったブローカー・資産運用会社のパートナーが書いた本。食料品や家電製品を買うときのように、価値ある株を安く買うという投資スタイル。

『決定版 株価・為替が読めるチャート分析』日経ビジネス人文庫
林康史
日本経済新聞出版社 2007年
テクニカル分析を一から学びたいという方にお薦めの門書です。

『デイトレード マーケットで勝ち続けるための発想術』
オリバー ベレス (著), グレッグ カプラ (著), Oliver Velez (原著), Greg Capra (原著), 林 康史 (翻訳), 藤野 隆太 (翻訳)
日経BP社 2002年
短期売買に対する心構えがわかりやすく述べられており、長期投資にも参考になります。

『基礎から学ぶデイトレード』
林康史
日経BP社 2005年
短期売買の入門書にして決定版と思います。外国為替の証拠金取引についても書いてあります。外国為替の模擬取引のゲームやテクニカル分析技法のCD-ROM付。

『欲望と幻想の市場 伝説の投機王リバモア』
エドウィン ルフェーブル (著), Edwin Lef`evre (原著), 林 康史 (翻訳)
東洋経済新報社 1999年
今から70年以上も前に書かれた、投機王ジェシー・リバモアの小説です。相場の哲学についての独白が秀逸です。

『ギャンの相場理論』
林康史
日経BP社 2007年
20世紀前葉に活躍した米国の相場師W.D.ギャンの相場理論の決定版です。第1部と第2部はテクニカル分析を中心とするギャンの予測技法、第3部は運用ルールについての具体的な解説です。

『はじめてのテクニカル分析』
林康史
日本経済新聞社 1997年
本書は東北財経大学出版から中国語訳が出ています。

『ラリー・ウィリアムズの相場で儲ける法』
ラリー ウィリアムズ (著), Larry Williams (原著), 林 則行 (翻訳), 林 康史 (翻訳)
日本経済新聞社 1996年








