先週の土曜の日経夕刊一面にも外為証拠金の売買高が
急増の記事が出ておりました。
今年に入っても世界株安、含めて日本株離れも鮮明になっている中で
ここ数年前からの為替証拠金取引の方へと一般投資家もだいぶ資金シフト
しているようであります。
東京金融取引所の昨年の売買高は44兆円で2006年の3倍までなり、
私どもの店頭取引も2007年1~9月期で419兆円とすでに2006年
売買高269兆円の1.5倍になっているという。
今までのドル円中心の取引通貨もポンド円、豪ドル円などが増えているようで
特にポンド円などの値動きの激しさが好感されているようであります。
短期売買も増えておりますが、最近の動きが激しいときにはしっかりストップ入れて
注意していかなければなりません。
今週は本日のブッシュ大統領の一般教書演説、30日FOMC、週末には雇用統計
等がありますが、株価を眺めながらの動きづらい展開が続きそうでしょうか。
今週もおやじはじっくり見てから入っていきます。






