いったい昨日の注目の雇用統計は何であったのでしょうか?
失業率は1月に比べて改善して4.8%、しかしながら、景気動向を
反映する非農業部門就業者数が前月比6万3000人も減少した。
減少幅は約5年ぶりの大きさで、雇用減少は2カ月連続でもあった。
市場はリセッションに入ったことは明らかだというのに101.46を
つけたのもつかの間ですぐに買い戻されていきました。
昨日のこの安値101.46から高値には103.23と数時間以内に
その日の高値となりあっけなかったであります。
結局は101.22近辺にはいかなかったのですね。
NYダウも146.70ドル安の1万1893.69ドルへと続落で
1年5ヶ月ぶりの安値1万2000ドルを割り込んで引けております
ので、まだまだ来週にならないとわからない状況での、週明けの
反応はいかになっていくのでしょうか。






