ユーロドル15分足
昨日の23:00シカゴ購買部協会景気指数は48.2と予想よりも強い内容では
ありましたが、ドルには反応は薄かったようです。
夕方にあったユーロ圏消費者物価がよく、ECBの利下げはかなり後退している様相で
ユーロは買いに安心感があるとの事もあり、ユーロドルは23:30頃には一気に1.5897へ急伸して1.5902は早々に超えると思い、おやじは着いていこうと10ロットずつ増やすもあっとゆう間に100ポイント急落であり、買い増ししたものはあえなく損切りになりました。
期待はしましたが残念でありました。まだ今週は週末に向けての雇用統計がありますのでそこへ向けてのドル売り圧力が注目はされそうでありますのでじっくり見ていきたいと思います。
本日は朝8:50に日銀短観 晩には23:00に米ISM景況指数が控えておりますので注視していかなくてはなりません。
ここにきてNY原油101.58(-4.04) NY金921.50(-15.00)と急反落しているのも気になるところではあります。






