本日、週末の日経平均は米株高を背景に買い戻し先行ながらも4日ぶりの大幅反発となりました。13323.73円(+378.43円)。為替はこの影響もあり昨日100円近辺からの持ち直したこともありドル円中心に底堅い動きに終始したが、欧州時間に入りやや調整的な動きとなり101.57まで下落、クロス円もやや軟化している展開。今晩から始まるワシントンでのG7でのポジション調整が主体の動きでしょう。G7は明日の12日朝7:45にポールソン財務長官による記者会見となっているので結果が為替市場に影響与えるのは来週となります。今晩は23時の米ミシガン大消費者信頼感指数ぐらいではありますが、来週に向けての窓明けなどには注意しながらポジション管理していきましょう。
現在は米GEの利益見通し下方修正を嫌気して欧州株式市場や米株価先物が急落しているのを受けての101円割れの100.84円まで下落後101円台で一服。G7前ではありながらNYダウ動向と振り回されそそうです。
G7後の来週には16日JPモルガン・チェース、17日メリルリンチ、18日シティグループと金融機関決算が本格化してきますが、果たしてドルは耐えられるのでしょうか。






