先程、NY原油113.66ドル(+1.90)今晩のNYダウの動向も気になるところではありますね。
本日の日経平均は前日から節目の13,000円を割り込んだ反動でのリバウンド狙いの買い戻しも入ったもののパワー不足は否めず大引けは12990.58円(+73.07円)。為替市場も株との相関関係は薄れているようではあるが、リスク地合いは回避されていないようでクロス円動向も含めましてドルの方向性次第という状況は変わらず続いております。ロンドン市場に移ってからドル売りに傾きドル円は101円割れの100.83まで下落後、戻している。ユーロドルは1.5867まで上昇して再度の1.59を試す展開となっている。一方ポンドは先程の英CPIが3月0.4%、前年比2.5%と予想を下回る内容となったことでポンド円198.61まで売られる展開、今朝のRICS住宅価格の悪化の影響を引きずっております。これからユーロ圏ZEW景況感調査、米国PPIの発表、また、本日はインテルやノーザントラストの決算がありますので、NYダウの動向含めまし、まだまだ予断を許さない状況となりそうでありますので注視しましょう。
今晩、発表されてきている米ステートストリート、ジョンソン&ジョンソンあたりの決算は予想よりもよく
先程のNY連銀製造業景況指数が-17.1予想が+0.6とサプライズに強い内容となってのドル買い反応であります。NY原油113ドル台ではありますが、序盤は堅調ですがまだ先は長い。






