本日、日経平均は5連騰となりました。東京市場は株高、債券安。ドル/円もしっかり、13696.55円(+220.10)。米金融機関の決算に対する市場の反応が前向きになり、センチメント改善が確認された、との見方が広がっている。為替市場の欧州序盤は引き続きの円売り基調の取引で推移。ドル円は一時104.06の高値つけて先程からポジション調整ぐらいの動きから、103.35まで軟調にはなっております。本日はオートラリアPPIの好結果を受けてオージー円は98円手前まで続伸後、夕方には軟調な展開。今晩は主要な経済指標がない中で、19時半以降予定でのバンク・オブ・アメリカの決算発表があり、先週からのドル円堅調の流れが変わらないとは思われますが、臨機応変に対応していきたいところであります。今週ドル円はこれまでの抵抗103円を突破したので今度は103円近辺がサポートされてくると105円台へとレンジを切り上げていく可能性が高いと思われます。押し目買いで対応していくのが賢明ではないでしょうか。
現在晩方になり、さすがに先週は赤字決算金融機関メリルリンチ、シティには悪材料出尽くしでのドル円上昇でしたが、本日のバンク・オブ・アメリカには予想よりも悪く、株安、円高の動きになりましたが、NYダウの今晩も気になるところであります。しかしNY原油も先週末のように再度117.50ドルついてますし荒い動きには注視していきましょう。






