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4/25(金) 来週へ向けての米利下げ打ち止め感がさらに強くなるか。

本日、日経平均が大幅反発。前日の米株高や円安を好感して寄り付いてから買いが先行した。午後は上昇幅が一段と拡大し約2ヶ月ぶりの高値1万3800円台で大引けた。13863.47円(+322.60)。市場では年金や海外勢の現物買いが入ったとの観測であった。為替市場は週末の模様眺めから東京時間はドル円104.30近辺もみあいであったが、先程からのドル買いで104.70近辺と4/18高値104.62を超えての上昇となってきております。ユーロドルはFRBの政策金利の引き下げは来週のFOMCが最後になるのでは、との見方が浮上しドルに対しての金利先安観が後退したことが、ユーロドルの下落になっており、ドル高とともに1.56台も割れて1.5560近辺まで下落しており、引き続き下振れのリスク高まる動きになっております。今晩の米指標としましては23時に4月のミシガン大消費者信頼感指数がありますが、予想では63.8%と小幅ながら改善予想となっており、一段のドル買戻しとなってくる可能性もあります。引き続き105円の節目と突破と12/27の114.64と3/17の95.78までの下落の半値戻し水準105.20近辺突破することができるか注目です。

先程、NY原油も117.12ドル(+1.06)、ダウ先物時間外12884(+53)
夕方からのユーロ売り、ドル買いの流れは週末いかになるか,見て行きたい所であります。

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2008年04月25日 20:49に投稿されたエントリーのページです。

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