おはようございます。
FOMCを控えて神経質な商いが続く中、最高値圏で推移している原油先物相場を眺めてインフレ懸念が強まり、NYダウは12871.75ドル(-20.11)。
FOMCでは0.25%の利下げが市場ではすでに84%程度織り込んでいるいる状態の中では、神経質な展開が続いているようではあります。
週末には雇用統計もあるので、東京市場は祭日もあり、動きは少なそうであります。
また、原油高、ドル安の逆相関の関係にあるNY原油も118.55ドルと小動きながら高止まりして120ドル突破を伺っている状況ではありそうですので注視しながらポジション管理しなければないらいとも思います。






