ドル円日足チャート
おはようございます。
昨日の注目のADP雇用統計も予想の-4.0万人から結果0.8万人となったことで予想外に強い内容となったこともありドル円も102円前後からすぐに50ポイントぐらい底堅い上昇となりました。
その後のバーナンキ議長の議会証言序盤はネガティブな内容でもありましたが、ドル円も102円前半ぐらいまでの押しがあった程度で、高値102.84をつけにいきました。
NYダウも一時は90ドル以上の下落幅があった割にはドル円の反応はさほど受けてないという印象ではあります。
チャート上では2/14からの下げの半値戻しは達成後であり、次には61.8%戻しの103.60近辺が現実のものとなってきそうでありますね。
昨日おやじも一部は損切りましたがユーロドルも1.5701までつけて底堅い動きでありましたが、引き続き様子見ていきたいところでしょう。
また昨日はNY金900.20(+12.40) 原油104.83(+3.85)とそれぞれ900ドル、100ドルと急速に戻して引けております。今晩のダウと一緒に引き続き商品市場の流れも注目しながらいきたいと思います。
本日はISM非製造業景況指数、バーナンキ議長の上院銀行住宅都市委員会での証言が予定されているとの事で週末2営業日もありますが、本当の所は今週の最後はどうなるのでしょうか、要注目であります。






