ドル円 30分足
こんばんは。
昨日の流れから堅調に推移していたドル円でありましたが、21:30の新規失業保険申請件数が40.7万人と予想よりも4万人程増加して悪化したところから、流れが変わりました。これは2年ぶりの高水準とのことで、ハリケーン「カトリーナ」以来の水準という。
ドル円は102.90前後から小一時間ぐらいの中で80ポイント高値から安値へと行くとは思いませんでした
これで明日の雇用統計がさらに警戒されることになりそうであります。
その後のISM非製造業景況指数が予想を上回り102.08では下げ止まって横ばいという感じでしょうか。
2/14の108.60高値から3/17の95.78までの下落に対する50%戻しの水準は割れはしましたが、その後は横ばいジワリ戻しというところであります。30分足では一目均衡の雲の中下線を沿っております。
現在、NYダウは12613.65(+7.82)やや軟調気味ですが、明日の週末波乱となるのかじっくり見て行きたいところであります。






