本日は日経平均も新年度入りの資金流入は期待はずれの戻り売りとなり
反落。アジア株の下落も手伝って大引けは13,250.43円(-199.80)。
投機的な動きもあってドルは対ユーロで軟調に推移し、対円でもじりじり
下げていき、ロンドン市場序盤には102円台を割れての一時101.78をつけて
一服。欧州株軟調、ダウ平均先物も軟調となっているので株価動向に左右
されそうであります。週末のG7まではここ最近の101円から103円の間での
上下を繰り返しながらの材料待ちでしょうか。今晩は23時中古住宅販売保留、
27時FOMC議事録3/18分のものでありますが、限定的な動きとはなりそうですが
一応注視しては見ていきたいところであります。
日中強かったユーロも軟調にはなっておりますが、方向感がつかめない様相であります。
NYダウ動向次第でしょうか。






