本日は注目の日銀政策決定会合は全会一致で従来政策維持を決定し0.5%としました。
この結果自体は完全に織り込み済で為替相場への影響も限定的となりました。その後
の4月の金融経済月報では、景気の現状・先行きともに判断を下方修正し「拡大」との
表現を削除はしましたが、軒並み弱気な見解。日経平均も後場に入り一時13,000円
割り込んでの展開から戻して引けました。13111.89円(-138.54)。ドル円相場は引き
続きのレンジが続いております。103円近辺には売りが厚い様相であります。本日も主要
な発表はない中で、先程の英鉱工業生産の結果からはポンド一時的に反発はしておりま
すが、引き続きの軟調地合いでしょう。明日のBOE英中銀、ECB欧州中銀政策金利の
発表を見極めるという状況の様子であります。今晩も株動向次第ながらのレンジもみあい
終始になる可能性もあります。じっくり見ていきましょう。
現在は欧州株もプラスになってきているようです、これからの発表は23時に米卸売在庫だけです。
一応その前に22時半ごろにFRBバーナンキ議長の講演は予定されてます。
現状、この動きが乏しい中は難しいですね。






