ドル円日足
ドル円30分足
おはようございます。
昨日の注目の雇用統計では景気動向を反映するとされる非農業部門就業者数が3カ月連続で減少、失業率も5.1%と前月から0.3ポイント上昇するなど、米経済の景気後退を示すほどの内容となりました。
21:30発表直後には102.55近辺から101.59までドル売りが数分で加速したかと思いきや、102.61まですぐに買い戻される動きになりました。時間にして15分ぐらいでしたでしょうか、今回のドルは強いと思われましたが、終盤にかけてはじりじりと101.52引けでした。
雇用統計の割には底堅い動きでもあったのですが、102円近辺には売りが厚かったように写ります。
チャート上では10日移動平均、21移動平均のゴールデンクロスはしたものの、今回の下げの50%戻り水準はあっさりいきましたが、103円超えや61.8%戻り水準の103.60近辺を突破しないと油断できないですね。
来週末にはG7(ワシントン)なども控えておりますが、難しい相場つきが続くのでしょうか、最近の月曜日からの下振れに気をつけていきましょう。






