・我々は、物価の動向と、賃金交渉について注視している
・直近の市場混乱については最新の経済指標には織り込まれていない
・この市場の混乱の影響に注視している
・金融市場の緊張がマネーの動向に与える影響は限定的である可能性
・ユーロ圏の信用供与の状態は、未だ大きな影響を被ってはいない
以下、質疑応答
Q利下げについて:
物価リスクは未だ消滅しいてはいない
非常に注意深く、現在の姿勢を維持している
現在の動向を注視している
Q金利据え置きは全会一致?:
そうだ
Q利下げの検討はあったのか?:
現状のまま、と利下げについての2つの選択肢を検討した
物価安定のために必要と判断された事を行う用意がある
現在の見通しについての変更はない
今後の経済成長に対する下向きリスクがある
現在の、成長の鈍化、不透明感の深化により物価上振れリスクは低下
今後18ヶ月以内に物価の安定は実現するだろう
ECBの政策によってインフレ上昇期待は抑制することができた
インフレ期待をコントロールしうる能力を取り戻した
今後5年間についてのインフレ期待の兆候は良い





