2008年07月04日

カナダ経済指標発表結果23:00

6月Ivey購買部協会指数:69.6(予想:62.3)(前回:62.5)

独経済指標発表結果19:00

5月製造業受注:-0.9%(予想:0.8%)(前回:-1.8%)
5月製造業受注(前年比):-2.0%(予想:2.0%)(前回:15.0%)

日本経済指標発表結果14:00

5月景気先行指数:92.6%(予想:93.0%)(前回:92.8%)
5月景気一致指数:103.0%(予想:103.5%)(前回:101.7%)

2008年07月03日

米国経済指標発表結果23:00

6月ISM非製造業景況指数:48.2(予想:51.0)(前回:51.7)

トリシェECB(欧州中銀)総裁記者会見(2)22:00

(9)マネーに関するデータがインフレリスクを示唆している。
(10)ECBは物価上昇期待を抑制し続ける。なぜなら物価の安定が
   主要な目的だからである。
(11)金利は物価安定目標のサポートとなる。しかし短期金利の上昇
   が貸し出しに影響もしている。
(12)ECBは全ての推移を非常に注視(very closely)していく。
(13)インフレ率は以前の想定よりも更に上昇しており、インフレ期待も
   以前の想定よりも長期高水準型へ推移している。
(14)2009年にはインフレ率は鈍化すると見ている。
(15)ECB理事会は価格設定行動、賃金動向を特に注視している。
(16)最新データでは第2四半期GDP伸び率がかなり弱くなる見通しを
   裏付けている。第1、第2四半期を総合的に見るべきである。
(17)成長データは緩やかで持続的な成長見通しに沿っている。08年は
   国内外の需要が成長を支えるが、その度合いは縮小するだろう。
(18)世界経済は底堅さを維持、新興国市場は力強い拡大の見通し。
(19)ユーロ圏では投資の伸びが成長を支える見込みだが、金融市場に
   関しては緊張が続いていると言える。

トリシェECB(欧州中銀)総裁記者会見(1)21:45

(1)二次的影響を阻止するために利上げを実行した。
(2)インフレリスクは増大したと見ている。インフレ上昇の原因はエネルギー及び
   食品価格である。また、それらの高騰が購買力に悪影響を与える。
(3)データ的には成長減速を示しており、内外における需要が今後の
  成長をサポートする。
(4)現在のECB金融政策は目的達成に向けての支援となっている。
(5)今後もECBは全ての動向を注視(monitor)していく。
(6)ユーロ圏のファンダメンタルズは堅調であり、ユーロ圏における不均衡の
   主だった影響は受けていないと言える。但し経済見通しには高い不透明性あり。
(7)設備投資の拡大が成長をサポートするだろう。但し、経済的には
   ダウンサイドリスクがあると言える。
(8)インフレは当面の間2%を超えて推移するだろう。物価安定リスクが上向き
   なのは明白である。賃金動向を特に注視。
  

米国経済指標発表結果21:30

6月失業率:5.5%(予想:5.4%)(前回:5.5%)
6月非農業部門雇用者数変化:‐6.2万人(予想:-6.0万人)(前回:-4.9万人)
6月製造業雇用者数変化:‐3.3万人(予想:-3.0万人)(前回:-2.6万人)
6月平均時給:0.3%(予想:0.3%)(前回:0.3%)
6月平均時給(前年比):3.4%(予想:3.4%)(前回:3.5%)
6月週平均労働時間:33.7(予想:33.7)(前回:33.7)
新規失業保険申請件数:40.4万件(予想:38.4万件)(前回:38.4万件)

ユーロ圏経済指標発表結果20:45

ECB(欧州中銀)政策金利:4.25%(予想:4.25%)(前回:4.00%)

ユーロ圏経済指標発表結果18:00

5月小売売上高(前月比):1.2%(予想:0.5%)(前回:-0.6%)
         (前年比):0.2%(予想:-0.7%)(前回:-3.0%)
 

スイス経済指標発表結果14:45

6月消費者物価指数(前月比):0.2%(予想:0.3%)(前回:0.8%)
            (前年比):2.9%(予想:3.1%)(前回:2.9%)