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2009年03月24日  London&NY  FX Strategic Co-op

東京市況
24日の東京市場は、東京株式市場が堅調に推移したことや本邦機関投資家、米系
ファンドからの円売りが強まった。ドル円は96.92から98.58まで強い上昇とな
り、クロス円の総じて大きく値を拡大した。 ユーロ円が132.05から134.50、ポ
ンド円が140.99から144.84、オージー円が68.05から69.61、NZD円が5
5.14から56.26、カナダ円が79.02から80.63、スイス円が86.12から87.
75まで値を上げた。一方欧州通貨は揉合い後、利食いに押されている。 ユーロド
ルが1.3678まで上昇後、1.3588まで下落、ポンドドルも1.4735から1.454
8まで値を下げた。 日経平均は、プラス272円高の8488円で引けた。

注目ポイント
円が軟調を継続しているが、昨日のNY ダウの500ドル高が出来すぎで、更なる上
値追いは厳しそう。

通貨ペア:ドル円
(予想レンジ)97.60-98.60
短期戦略;Sell  中長期戦略;Cautious 

既に96.55-65、96.85-95の戻り安値を支えて、指摘した97.40-60ゾー
ン、97.70-90の窓の上限を超えて、上昇は98.30-35の下落スタート位置ま
で若干超える上昇。 現状は98.35-45とストップがついただけの感じだが、一応
この上値では、日足のレジスタンスが98.55-60に控え、引き続き98.75-99.
00の戻り高値や99.15-25を超えるまでは、上値追いは厳しい。 ただし、下値
は、既に97.80-98.00の窓の維持では強い形。 こういった維持なら買いが検
討されるが、もし97.55-65を割れるなら注意。ストップが出易く、その場合97.3
0-35、97.15-20の戻り安値がターゲットとなるが、一旦マイナー・サポートから
は買いが出易い位置。ただし、96.85-97.05の戻り安値割れでは、再度ストッ
プとなるも、 96.70-75、96.50-60では、更なるサポートの最終からは買い
となる。 注意は96.25-30割れ。 従って戦略としては、まずは97.80-00と9
8.40-45のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合
上値は98.55-60まで売り上がりで、ストップは、98.70-00ゾーン越えまた
は、99.15-25において、売り上がりでの対応となる。 一方下値は、順張りから、
97.55-65見る形。 維持なら買い戻しも、割れウと97.30-35,97.15-20
での買い戻し&買いで、ストップは、96.85-97.05割れとなるが、再度96.50
-75ゾーンでの買い直しから、ストップは、96.25-30割れとなる。 (予想時レー
ト:98.10 予想時間 15:15)

通貨ペア:ユーロドル
(予想レンジ)1.3535-1.3720
短期戦略;Buy 中長期戦略;Sell on Rally

既に、1.3600-05、1.3610-15を支えて、堅調な状況も上値は、1.3675-
80までで、揉合いの範囲。 今後は現状の戻り安値の1.3630-35と1.3575
-80のブレイクを見る形。 上値は、1.3675-85の窓、1.3715-20がCapさ
れるうちは、未だ揉合いの域をでず、1.3740-50を超えるケースから、ストップが
出易く、その場合1.37950-05の日足の戻り高値から、フィボナッチ・リトレースメ
ントが視野となるが、引き続きレジスタンス絡みからは、1.3825-40のネック・ラ
インを越えまでは売り場探しとなる。 一方下値は、1.3600-15ゾーンや、 1.3
575-80の節目割れが下落リスクで、 割れると1.3535-45の節目などが視野
となるが、特に注意は1.3480-90の戻り安値割れで、こういった下方ブレイクか
らは、1.3455-60の戻り安値などがターゲットとなるが、1.3415-20の戻り安
値から1.3395-00の節目を割れるまでは、こちらも揉合いの範囲で、買い向か
いとなる。 従って戦略としては、まずは1.3630-35と1.3675-85のブレイク
に注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は、1.3715-2
0と売り上がりで、ストップは、1.3740-50越えでの倍返し。 ターゲットは、1.3
795-05での利食い&売りで、ストップは1.3825-40越えとなる。 一方下値
は、1.3600-15を割れるとストップから、1.3575-80での倍返しで、 ターゲ
ットは1.3535-40での買い戻し、またこの維持なら買いも、ストップはタイトまた
は、1.3480-90の下方ブレイクでの倍返しから、1.3455-60での買戻しか
ら、買いは維持を見ての対応となるが、1.3415-20をストップ、1.3395-00を
倍返しでの設定となる。 (予想時レート:1.3665 予想時間 15:30)

通貨ペア:ポンドドル
(予想レンジ)
短期戦略;Cautious  中長期戦略;Sell on Rally

休配信


通貨ペア:ユーロ円
(予想レンジ)132.45-134.40
短期戦略;Buy 中長期戦略;sell on Rally

堅調な上昇から、上値を134.50-55まで拡大となった、一応サイコロジカルな1
35円を前に、トピッシュな高値となっており、更なる上値追いは不透明で、現状は1
34.10-40の戻り高値のCapでは、上昇は覚束ない。 一方下値は、133.65-
70、133.35-40の戻り安値維持では堅調も、133.20-25の窓の上限割れ
が下落リスクで、その場合132.45-50から132.55-60などがターゲットとな
るが、こういった位置ではサポートからは、絵が検討される。更なる注意は132円割
れとなる。 従って戦略としては、まずは133.65-70と134.10-40のブレイク
に注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合、上値は135円まで売
り上がで、ストップは135.50越え。 一方下値は、133.35-40まで買い下がり
も、133.20-25割れでは倍返しから、ターゲットは132.45-60での買い戻し
&買いで、ストップは132円割れとなる。 (予想時レート:133.90 予想時間 1
6:30)

通貨ペア:ポンド円
(予想レンジ)142.00-144.50
短期戦略;Cautious 中長期戦略;Cautious

一時上値を144.85-90まで拡大したが、この位置では、サイコロジカルは145
円を前にトピッシュな高値で、更に上値追いはできずに、早期には144.45-80ゾ
ーンの戻り高値のCapでは売りが検討される。下値は143.55-75のサポート圏
維持なら買い戻し&買いも、143.10-30の窓の上限割れが、倍返しでターゲット
は、142円のサポート、141.80-85、141.60-65の戻り安値では、買い戻し
から、買いで、このストップは141.30-35や140.90-00割れとなる。(予想時
レート :144.00 予想時間 17:05)

通貨ペア:オージー円
(予想レンジ)68.00-69.65
短期戦略;Buy 中長期戦略;Sell on Rally

堅調な上昇から、上値を69.60-65まで拡大となった。日足の戻り高値となる6
9.35-40を超えたことで、今後は70円のサイコロジカルや70.45-50の上ヒゲ
を早々と目指す動きとなるのか注目となるが、若干スピード感が早い感じがあり、引
き続き上値追いは不透明となるが、下値は68.85-90の戻り安値から69.05-
10の窓の下限が支えると強くも、維持できずに68.55-60の窓下限割れでは、調
整が深まる可能性が残るので注意。 その場合下落は、68.00-35の戻り安値圏
がターゲットとなるが、 一旦67.75-80の戻り安値や、67.55-70の窓を割れ
るまでは、買いが検討される位置となり、サポートからは67.10-25の戻り安値ま
では、買い下がりが検討されるが、 注意は66.65-70から66.85-90の窓割
れで、こういった下落からは調整が深まるので注意。 一応再度66.00-30ゾー
ンなどまでターゲットとなる。従って戦略としては、まずは68.85-69.10ゾーンと
69.60-65のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場
合、上値はベンチャー気味だが、70円前後までは慎重に売り上がりトライ。ストップ
は、70.45-50越えでの対応。 一方下値は、順張りから68.55-60の動向次
第。 維持なら買い戻しも、割れると68.00-35ゾーンでの買い戻し&買いで、ス
トップは、67.75-80または、67.55-70の倍返しとなるが、ターゲットは、67.
25-30、67.00-15での買い戻し&買い下がりで、ストップは、66.85-90割
れまたは、66.65-70割れとなる。(予想時レート:69.15 予想時間: 15:55)

通貨ペア:NZD円
(予想レンジ)54.75-56.30
短期戦略;Cautious 中長期戦略;Cautous

堅調から上値を56.25-30まで拡大となった。 ただし、日足の強い56.20-35
の上ヒゲ圏を未だ越えておらず、上ヒゲ的からは、上追いは避けたい。 またこのCa
pでは売りも検討される。 一方下値は、55.75-80の窓の上限を割れると下限の
55.50-55が視野となるが、特にこういった下方ブレイクからは、55.15-25の
戻り安値、54.95-00、54.65-85の戻り安値までターゲットとなるが、サポート
からは、買いが検討される位置で、注意は54.15-20の戻り安値割れとなる。 従
って戦略としては、まずは55.75-80と56.25-35のブレイクに注目して、早期
には、56.25-35や56.50をバックに、売りが検討され、ターゲットは、55.50
-80ゾーンの動向次第。割れると55.15-35での買い戻しから、買いは54.95
-00、54.65-85とかいさがって、ストップは、54.35-50または、54.15-2
0割れとなる。(予想時レート:55.95 予想時間:16:05)

通貨ペア:カナダ円
(予想レンジ)
短期戦略;Cautious 中長期戦略;Cautious

休配信

通貨ペア:スイス円
(予想レンジ)
短期戦略;Sell 中長期戦略;Sell on Rally

休配信

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