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2009年03月31日  London&NY  FX Strategic Co-op

東京市況
31日の東京市場は、月末・期末の仲値需要から本邦機関投資家、本邦輸入企業
や信託の円売りで、円が軟調な推移となった。 また欧州通貨もクロス円の買いを
受けて、堅調な推移となっている。ユーロドルは、1.3175から1.3283まで上
昇、ポンドドルも1.4241から1.4319まで値を上げ、ドル円は、97.24から9
8.50まで一時上昇した。 一方クロス円も堅調で、ユーロ円が128.27から13
0.65、ポンド円が138.52から141.13、オージー円が66.10から67.86、
NZD円が54.51から55.98、カナダ円が76.94から78.45、スイス円が84.
49から86.04まで一時値を上げた。        

注意ポイント
当リポートの配信は、本日で終了致します。 今までご愛顧いただき、大変有難う
ございました。 これからもトレードでがんばってください。 皆様のご多幸をお祈り
申し上げております。

通貨ペア:ドル円
(予想レンジ)97.45-98.45
短期戦略;Cautious  中長期戦略;Cautious 

下値を97.20-30で維持して、強い上昇となった。 特に指摘したストップ・ゾー
ンとなる98.30-45に達したが、どうにかこの位置を守り、調整的となたったが、
下値を97.85-90で維持して再上昇から高値を98.45-50まで拡大する動
き。未だこれを超えておらず、若干不透明な感じが残るが、次の97.85-90と9
8.45-50のブレイクがキーとなりそう。 上値は超えて98.55-60の節目も
越えると、 98.75-90ゾーンの戻り高値が再視野となる。 引き続き99円の上
抜けは不透明だが、もし超えて99.15-25を超えるとムードが変わるので注
意。 一方下値は、97.85-90を割れると97.65-70、97.45-50がター
ゲットとなるが、一旦サポートからは買い位置で、注意は上昇がスタートした97.
35-40や戻り安値の97.10-30ゾーンの下方ブレイクとなるが、97.00-0
5の節目などは一旦買いが入り易そう。ただし、これも割れると96.80-85、9
6.60-70の戻り安値がターゲットとなるが、96.40-45の節目割れでは、9
6.10-15が再視野となり、95.95-00を割れると95.65-90の戻り安値、
95.40-45、95.15-25の下ヒゲなどまでターゲットとなる可能性に留意して
おきたい。 従って戦略としては、まずは97.85-90と98.45-50の広いゾー
ンのブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は9
8.55-60越えでの順張りとなり、ターゲットは98.75-90-00が一旦利食い
位置となる。 また売りはこの位置は不透明感が強く、次のトライは、既に5 度目
となることから、流石に上抜けのリスクが高まりそうで注意。 99.15-25越えで
の順張り引き続き検討される。 一方下値は、順張りから97.65-70、97.45
-50と買い戻しから、買いはタイトなら97.35-40をストップする形で、97.10
-30ゾーンは様子見または、97.00-05まで買い下がって、ストップは96.80
-85割れてとなる。 (予想時レート:98.35 予想時間 15:50)

通貨ペア:ユーロドル
(予想レンジ)1.3195-1.3320
短期戦略;Sell  中長期戦略;Sell on Rally

安値の1.3110-15からはサポートを維持して堅調な上昇。 ただし、上値は
1.3270-75でトピッシュとなり、1.3270-85の戻り高値をしっかりと超える
ことが出来ず、現状は1.3245-50や1.3255-60がCapされるとレジスタン
スが有効からは、上昇は覚束ない。あくまでこういった位置から1.3270-85を
再度越えると1.33前後のマイナー・レジスタンスが視野となるが、未だ戻り売り
が検討され、オーバーシュート的には、1.3310-20の戻り高値まで反発があっ
ても、1.3325-40の窓の下限を超えるまでは、売り場探しとなる。 一方下値
は、サポートが1.3200-10ゾーンに控え、この維持では強い形だが、維持でき
ずに、1.3190-95の窓の下限、1.3170-75の上昇スタート位置割れがマ
イナスで、その場合1.3160-65の戻り安値も割れると1.3110-30の戻り安
値圏が再視野となる。 こういった下方ブレイクは不透明となるが、1.31のサイコ
ロジカルも割れると1.3085-90割れからは、1.3025-60ゾーンの戻り安値
などが、視野となるが、日足サポートからは、1.2885-90を割れまでは買い場
探しとなる。 従って戦略としては、まずは1.3200-10と1.3245-60のブレ
イクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は、順張り
から1.3270-85の動向次第だが、超えても1.3300前後では利食い優先か
ら、売りは1.3310-20まで売り上がって、ストップは1.3325-40越えとな
る。 一方下値は、1.3190-95または1.3170-75がストップで、1.3160
-65が倍返しとなるが、ターゲットは1.3110-30の動向次第となる。(予想時
レート:1.3235 予想時間 15:00)

通貨ペア:ユーロ円
(予想レンジ)128.55-131.50
短期戦略;Sell  中長期戦略;Sell on Rally

堅調な上昇からは、上値を130.60-65まで拡大したが、130.60-95の窓
の下限でCapされて、調整的となった。 ただし、この位置からの調整が129.30
-35で支えられて、再度130.50-55まで上値拡大となったことからは、現状
はサポとなる129.45-55やレジスタンスとなる130.45-50の再度のブレイ
クを見る形となりそう。 上値は超えても130.50-65を超えると強気が見える
が、窓の上限となる130.90-95が一旦のターゲットとで、超えても131.45-
50から132.25-35に強い窓が控え、132.95-05のネック・ラインを超える
までは、売りが出易い。 一方下値は、130.30-45を割れると128.90-95
の窓の下限や更なる窓の128.55-60がターゲットとなるが、サポートから買い
位置で、注意は128.35-40の上昇開始位置や127.90-95から128.15
-25の窓割れとなる。 従って戦略としては、まずは129.45-55と130.45
-50のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値
は、130.50-65越えでの慎重な順張りから、ターゲットは、130.90-95の
動向次第。超えても131.45-50では利食い優先から、132.25-35と売り上
がりで、ストップは132.95-05越えとなる。 一方下値は、129.30-45割れ
が倍返しとなり、ターゲットは128.90-95、128.55-60と買い戻し&買い下
がりで、ストップは、128.35-40はタイト気味だが、128.15-25割れまた
は、127.90-95割れとするか、127.50-55割れの倍返しにおいて、 12
7.70-75まで買い下がりの対応も検討される。(予想時レート:130.15 予想
時間 16:15)

通貨ペア:ポンド円
(予想レンジ)135.00-138.00
短期戦略;Cautious  中長期戦略;Cautious

堅調から一時141.10-15まで上値拡大となったが、この位置でCapされて、下
値の139.50-55と保合推移からは、現状はサポートなる139.95-00とレジ
スタンスとなる140.95-00の次ぎのブレイクに注目となる。上値はブレイクか
ら、141.10-15を超えると、141.45-80の戻り高値圏がターゲットとなる
が、142.25-30の窓の下限を超えるまでは、売り場探しとなる。 一方下値
は、139.50-65の戻り安値を割れると、139.30-35のそれまでの高値、
138.95-00の窓の下限がターゲットとなるが、 一旦138.45-75の戻り安
値を割れるまでは、買い場探し。 注意は137.95-00の窓の下限割れとなり、
その場合137.50-65の窓や136.80-90、136.40-45の戻り安値など
がターゲットとなる。 従って戦略としては、まずは139.95-00と140.95-0
0のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は、
141.10-15越えでの倍返し。 下値は139.50-65割れでの倍返しとなる。
(予想時レート:140.40 予想時間 17:10)

通貨ペア:オージー円
(予想レンジ)66.40-68.30
短期戦略;Sell  中長期戦略;Sell on Rally

堅調から上昇は、指摘した67.75-80の窓を超えて、一時67.85-90まで拡
大となった。 この位置は不透明だが、68.00-05や68.20-30の戻り高値
を前に、上値を押さえられた形となるが、現状はトピッシュな高値で、67.50-7
5がCapされるとレジスタンスが有効となる。 一方下値は。67.00-05の戻り
安値維持では堅調も、窓の上限となる66.80-85を割れると調整が深まる可能
性からは、 66.50-55、66.35-40、66.10-20の戻り安値で、サポート
位置まで調整の可能性となるが、買い下がり位置で、注意は66円割れや65.70
-85、65.60-65の戻り安値割れとなる。 戦略としては、まずは67.00-0
5と67.50-75のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイク
の場合上値は、67.85-90が倍返しとなるが、一旦68.00-30ゾーンでは利
食い優先。 売りは68.60-65や68.90-95の戻り高値をバックに、69円ミド
ルまで売り上がりとなる。 下値は66.80-85が倍返しで、ターゲットは66.50
-55、66.35-40、66.10-20と買い戻し&買い下がりで、ストップは65.7
0-85割れまたは、65.60-65の倍返しで、66円までは買い下がりも検討され
る。(予想時レート:67.50 予想時間: 15:20)

通貨ペア:NZD円
(予想レンジ)-
短期戦略;Sell 中長期戦略;Cautous

休配信

通貨ペア:カナダ円
(予想レンジ)-
短期戦略;Sell  中長期戦略;Cautious

休配信

通貨ペア:スイス円
(予想レンジ)83.20-84.70
短期戦略;Sell  中長期戦略;Sell on Rally

堅調から強いコンジェション的な高値圏となる85.85-95を超えて、一時サイコ
ロジカルは86.00-05まで拡大となったが、一旦トピッシュな高値も、下値を8
5.20-30の窓の上限が支えて、再度のこの高値圏に迫る展開。若干不透明な
感じは残るが、未だ超えておらず、上値追いは厳しいが、超えると86.25-30か
ら86.60-65の窓まで拡大するので注意。 一方下値は、85.25-30が維持
すると堅調だが、85.20-30を割れと窓の下限となる85.00-05がターゲット
となるが、 サポートからは一旦買い位置で、注意は84.70-75の窓の下限、8
4.35-50の戻り安値圏、84.20-25の戻り安値となるが、一旦こういった位
置では83.80-85をバックに買い下がりとなる。 従って戦略としては、まずは8
5.35-40と86.00-05のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りか
ら、ブレイクの場合上値は、順張りから86.25-30の動向次第。超えると86.6
0-65がターゲットとなる。 一方下値は、85.20-30が倍返しで、ターゲット
は、85.00-05での買い戻しから、買いは84.70-75が倍返しとなるが、ター
ゲットは、84.35-50での買い戻しから、84.20-25まで買い下がって、ストッ
プは83.80-85割れとなる。(予想時レート: 85.85 予想時間 15:45)

★当リポートはは投資判断および取引判断の参考となる情報提供のみを目的として作成したものです。実際の投資および取引に関する最終決定は、投資家・投機家ご自身の判断において行われるようお願い致します。なお、筆者としては万全を期しておりますが、最新・正確な情報を常に反映しているものではないことをご承知おき下さい。当リポートのご利用によるいかなる損害も一切補償いたしかねます。また、これらの提供する情報について、筆者の許可なく転用・販売を禁じます。

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2009年03月31日 17:36に投稿されたエントリーのページです。

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