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森 好治郎 (モリ コウジロウ)
1993 年: 全米証券取引業協会( NASD )商品投資顧問( CTA )資格 NFA ID : 0260098 1994 年: 日本ファイナンシャルプランナー AFP 資格 ライセンス No.30078027 2001 年: 日本テクニカルアナリスト協会 認定テクニカルアナリスト (CMTA1) 会員番号 200762 |
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| フューチャーズ・マーケット(米国 CTA ライセンス所持)出身の異色・為替ストラテジスト。 アナリスト時代に培った独自分析手法“ Techno-fundamental Analysis ”を武器に外国為替ストラテジストに転身、現在は『フォレックス・ウォッチ』代表として独立。ストラテジストの視点を通じ、各種情報の発信やセミナー講師などの活動に専念。 | |||||
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日 報
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<分析手法のご紹介> 私の相場分析のコンセプトは、膨大な情報が行き交うなかで市場のテーマと注目点を的確に把握し、いち早くトレンドを見出していくことにあります。 同 じ情報を一つとってみても、市場の見方やセンチメントが変われば、マーケットの反応は全く異なったものとなることは少なくありません。 そこで、市場参加 者が今何を考え、何に注目し、この次にどういうリアクションをとろうとしているのか――― など、市場のテーマや注目点を的確に把握していくことこそが、ストラテジー構築の際の根幹を成していくものと考えます。 市場テーマの基本は、経済的な変化やその過程に生じた歪みや不均衡であり、次にどのような変化をもたらしていくのかが、新たな相場展開を形成していくことになり、そこに無限の売買チャンスが潜んでいるわけです。 私 のマーケットへのアプローチの手法は、ファンダメンタルズ及びテクニカル分析を基本手法とする“ Techno-fundamental Analysis ”であり、市場における潮目の変化や潮流を多角的な観点から観察できるよう心掛けています。 市場経済のグローバル化に伴って資本の流れも多様化してお り、株式・債券・商品・新興市場など、あらゆるマーケットの動向が分析の対象となっています。 ファ ンダメンタルズ面では、主要各国のマクロ指標をはじめ、要人発言、ポリシー・ミックス(金融政策・財政政策・通貨政策の組合せ)などを重視しており、さら に市場センチメントやアノマリー(理論などでは説明の出来ない規則的な動き)などについても、積極的に取り入れるよう努めています。 ま た、為替相場は、ファンダメンタルズへの評価だけではなく、市場の思惑や将来期待によって決定される側面も多いことから、『スマート・マネー(賢い投資 家)』の象徴とされるヘッジファンドの動向を把握することも重要となってきます。そこで毎週のレポートでは、外為市場で投機的な売買動向を見る際の指標と なる IMM 市場(= International Monetary Market 国際金融先物取引所)におけるファンド筋の持ち高について、『ポジション・フロー分析』を採り上げています。 テクニカル分析では、大勢でのトレンドや現在地や目標値を把握するためエリオット波動分析や一目均衡表を活用しており、チャートは縦軸(値幅)および横軸(時間)から立体的に眺めるように心掛けています。 |
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