10.1 「オーストラリアドル/ドル」強いか!
「脳トレ」がブームですね。大人より子供の方が、
頭が柔らかくてかないません。頭が固くなってしまって、
「固定概念」にとらわれている自分に気づきます。
よく株式相場で、「安い時買って、高い時に売る」と良く言われます。
当たり前の話に聞こえるようですが、本当にそうなんでしょうか?・・・・・
「脳トレ」がブームですね。大人より子供の方が、
頭が柔らかくてかないません。頭が固くなってしまって、
「固定概念」にとらわれている自分に気づきます。
よく株式相場で、「安い時買って、高い時に売る」と良く言われます。
当たり前の話に聞こえるようですが、本当にそうなんでしょうか?・・・・・
本屋さんの平積みコーナーにFX関連の本がたくさん山積みの
光景をよく目にするようになりました。
売れるのでしょうね、FXの人気の高さがうかがえます。
しかし、ほとんどの本がテクニカル手法を駆使して、
一日単位で売買をくり返すデイトレ関連ばかりです。
確かに、証券、商品にも使われ、汎用性が高く、プロも同じ様な手法を使っています。
かなり有効的手法かとは思いますが・・・
FXは、個人で取引ができるようになったのはここ数年です。
ですから歴史が浅い為、参加されるのが初めてという方が非常に多くなってきています。
初めてですと、見慣れない専門用語で、「意味がよく分からない」というご経験を
されたことがあるのではないでしょうか。
また、今まで証券をご利用された方で、同じ意味でも「言葉」が違うことで、
疑問をお持ちになられた方も多いのではないでしょうか。
その中で「通貨ペア」という言葉があります。
証券の世界でいう所の「銘柄(めいがら)」に相当します。
感覚的に「トヨタ」や「ソニー」という銘柄が、
「ドル/円(USD/JPY)」や「ユーロ/ドル(EUR/USD)」という「通貨ペア」に
置き代わったと思って頂いて構いません。
では、どんな時この「通貨ペア」の値段が上がったり、
下がったりするのでしょうか。・・・・
NYダウが、14087.55ドルと終値ベースで史上最高値を更新しました。
日経平均株価はというと、約200円高。
中国はじめBRIC'sは経済成長著しいのに、
日本の株価は盛り上がりにかけますね。
日本は、少子高齢化です。
いくら良いものを作っても、買う人がいないと売れません。
人口ピラミッドの観点から見ると、経済成長の条件に人口の増加があるそうです。
日本は高度経済成長のような、右肩上がりは難しそうです。
日本の株もかなり頑張ってもらいたいんですが・・・・
ユーロ/ドルが大きく下げて、1.4169の転換線割り込みました。
ユーロ/ポンドも大きく下げて、ダブルトップ形成して、
0.6952のネックラインをあっさり割り込みました。
罫線上、ユーロはドル、ポンドに対して弱含んでいます。
また、明日のヨーロッパ中央銀行の政策金利は、
4.0%のまま据え置き予想です。
しかも、10月20日のG7では、ユーロ高是正の内容が話し合われる模様で、
ユーロ高阻止目的の為替介入も視野に入っているようです。
ユーロ/円はこのまま下げてしまうのでしょうか?・・・・
「相場はみんながみんなそう思った時と、
みんながみんなそう思わなかった時、大きく動く」と言われています。
今日は、ヨーロッパ中央銀行の総裁の発言で、
今後のユーロの金利政策の方向性がでるでしょうし、
明日は、米国の雇用統計で、
サブプライム後の米国の経済の状態が明らかになるでしょうから、
みなさんの期待を裏切っても、裏切らなくても前回と同様に大きく動くでしょう。・・・・
将来大きい相場をとりたいという願いをこめて、
”収穫”というタイトルをつけました。
”収穫”出来ますようにがんばりましょう!
話はかわりますが、例えば日本国内において、
「M銀行から300万円借りて、R銀行に300万円預金した」としましょう。
こんなことをする意味はあるのでしょうか?
当然、預金金利より、借りる金利の方が高いので、
その差で損しますからやる人はいないでしょう。
でも、もしこの逆があったらどうでしょう?
借りる金利より、預金金利の方が高いなんてありえない。
あったらそんな銀行紹介して欲しいと思いますよね。・・・・
みなさん相場の調子はいかがでしょうか?
喜びのご反響は何よりうれしく思います。
収穫が大収穫になりますようにお祈り申し上げます。
10月5日金曜日の米国雇用統計はシナリオ通りのサプライズでした。
ドル/円の上げは導火線で、オーストラリアドル/円は約200ポイント上げました。
一日で投資金2倍取れたという見方もありますが、
ここで満足するより、10-20倍狙える可能性を秘めています。
相場の格言に「もうはまだなり、まだはもうなり」があります。
昔から言われてきている言葉です。
経験則からきているのでしょうけど、無視はできません。
オーストラリアドル/円買い方針は変わりません。
10月5日金曜日の米国雇用統計で米国のとって良好な数字の発表がありました。
現在ドル/円117.41-44位ですが、円と共に「2弱」といわれたドルですが、
対円に対して117.87円を超えたら陽転する可能性があります。
システム上の日付で6月22日124.13円から、8月17日111.61円まで、
12.52円下げました。
現在、、8月17日の111.61円と9月9日の112.62円をダブルボトムとした場合、
8月23日の117.11円を上抜けしています。
半値戻しの値段が117.87円で、
一目均衡表の先行スパンBの値段が117.86円とほぼ同水準で、
この値段近辺に強い抵抗があると思われ、
上抜けしないケースも十分あると思います。
しかし、安値は9月9日と9月25日と切り上げており、
117.87円を上抜けした場合は119.34円位までいく可能性が考えられます。
弱いながらドルは対円に対しては上昇する可能性があります。
戦略として、117.87円を超えて直接ドル/円の買いでも面白いと思いますが、
値幅的にクロス円の買いも一考です。
本格的な秋になりました。
ご趣味でゴルフをなされるのに方には暑くもなく、
寒くもなくプレーしやすい季節になりました。
最近は女子プロが人気ということで、
テレビ放送でも毎週放映されていますが、
グリーン上でパットのラインをよんでいる姿を目にします。
プロですから、「よみ」がはずれてカップインしなければ、
それが直接賞金にはね返ってきます。
趣味でされる分にはそんなことはありませんが、
スライスラインかなとかフックラインかなとか、
グリーンをよむ楽しさはあります。
FXも確かにご自身の「よみ」が当たれば儲かりますし、
はずれれば損しますが、
それだけでなく「よむ」楽しさも十分味わえると思います。
ゴルフのパットの場合は、カップインするのにはスライやフック、その曲がり具合、
のぼり、下り、玉の転がり具合と色々なパターンの中から当たりはひとつだけですが、
FXは上がるか、下がるかどちらでも良いですが、確立1/2です。
ではどうやって「よみ」をいれるかということです。・・・・
今月末に米国FOMCによる政策金利の発表があります。
先月サブプライム問題で米国の景気減速懸念から、
FOMCは政策金利を0.5%引き下げ、4.75%にしました。
その結果、株価やドルは回復しました。
今回のFOMCではマーケットの約70%が、
政策金利0.25%の引き下げを予想しています。
為替市場にはどういう影響があるのでしょうか?・・・・
FX(外国為替証拠金取引)はリスクがあり、
損失があります。
予想通り、クロス円全面高です。「オーストラリアドル/円」も、
107.68円を超えるのは時間の問題でしょう。
皆さんの良いご反響は素直にうれしいです。
では、これからの戦略といいますと・・・・
オーストラリアドル/円、ユーロ/円はすごい勢いで、
予想通り上昇しています。
勢いこのままに、
オーストラリアドル/円は、逆指値107.79の買いで、
ユーロ/円は、逆指値168.97の買いで、
勝負したいところです。
外国為替証拠金取引はリスク、損失のある取引です。
お取引内容を十分理解して、ご自身のご判断でご利用して下さい。
チャートは、パソコンを開くと、
簡単に見ることが出来ます。
ちょっと前までチャートは自分で毎日書き足していました。
自動で開かれたチャートをご覧頂いて、
高いとか安いとご判断されると思います。
そのご判断は正しいのでしょうか?・・・・
19日にG7でユーロ高に対する議論が行われる予定です。
では、この影響がどうでるのでしょうか?
サブプライム問題から、クロス円があまりにも上がってしまい、
乗り遅れたかなあと思っている方にもチャンスはありそうです。
「ポンドはすごく動くね!」
大抵のお客様から聞く言葉です。
確かに1日に200ポイント位は簡単に動きます。
ポンド/円なら、ものの1時間位で約2円位、
証拠金に対して約2倍位の損得が発生します。
魅力的に映りますが、
少なくても私はお客様には、やって頂きたくない通貨ペアです。
リスクが高すぎて、実は皆さんが言うほど儲かっていないと思うからです。
ニュージーランドドル/円は、
現在89.22-32円位で、前日から約200ポイント位の大幅下落。
昨日発表されたニュージーランドの消費者物価が、
予想0.8%を0.3%下回った0.5%という結果になった為だろう。
ニュージーランドドル/円は、2月からサブプライム問題の7月まで、
上昇トレンドを継続していたが、
一目均衡表の転換線がだいたいの押し目のラインとなっていた。
今回一目均衡表の転換線が、89.26円なので、
今位の値段は押し目買いで勝負したいところである。
素直に大陰線が出現している以上、
警戒したほうがよさそうである。
オーストラリアドル/円は半値戻しの99.50位、
ニュージーランドドル/円は84.60位、
ユーロ/円は162.90位、
オーストラリアドル/ドルは0.8540位、
ニュージーランドドル/ドルは0.7290位までの下落は考られます。
まだ、Volumeが出来ていないので、
ストップロスやロスカットを巻き込むまで調整は続くと思います。
しかし、日本と各国の金利差を考えると、
今後、今回の調整が終わると再び円キャリー取引が活発となり、
クロス円は上昇していくと考えます。
米国シティグループなど大手銀行が、
サブプライムローンに投資したファンドの資金繰りを支える為、
”救済基金”の創設に動き出したそうです。
米国財務長官は民間主導の動きと言っていますが、
財務省は4週間前十数行の銀行を集めて議論していますので、
米当局主導であることが予想されます。
損失をかかえるファンドが資産を投げ売り、
市場が混乱することを防止することが目的でしょうが・・・・
クロス円の日足チャートは、足長同時かコマ出現。
マーケットが分からないと言っているシグナル。
MYダウも約20ドル安。
クロス円はいつ大幅下落してもおかしくないでしょう。
「売るべし、買うべし、休むべし」
分からない時はやらないのも選択肢のひとつです。
ドル/円は100ポイント位下落して、
クロス円もつられて下落しました。
ユーロ/ドル、ポンド/ドル、オーストラリアドル/ドルは上昇しました。
いよいよ今日からG7です。
昨年の4月のG7が円急騰の流れを作ったことを考えると
G7明けに大きく変動することもあります。
仕掛けたい通貨ペアの候補はいくつかあります。
ユーロ/ドルは二番天井で大暴落か、
上抜けして大暴騰か!
予想を裏切って、相場が相場といわれるゆえんが出るかもしれません。
G7が終わるまで、相場の動きは予想できません。
逆に言うなら、それ以降は予想し易いかもしれません。
ドル/円現在は、114.97-115.00位です。
今日の終値で、115.10を切って終わっているようだと、
クロス円も暴落の可能性有ります。
もちろんG7の結果次第ではそうならないこともあると思いますが。
ドル/円は、114.60を割ると112.60位まで、
ニュージーランドドル/円は、86.00を割ると、84.13、さらに82.43位まで、
オーストラリアドル/円は、100.90を割り、99.52位まで、
ユーロ/円は161.43位まで,
ポンド/円は、235.20を割ると233.89位までの下落が予想されます。
G7の会議の結果の前に様子をみてる状態で、
値洗いマイナスでもポジションを持ち続けていることで、
売買高が膨らんでいないことと、
ロスカットやストップロスは両刃の剣で、
売りが売りを呼び易いシステム的構造になっていることが、
暴落を誘発しやすい環境となっています。
特にニュージーランドドル/円は中途半端に買いが入っていることが、
さらに悪い環境となっていると思います。
※ホームページ上に掲載する情報については、
その内容を保証するものではありません。
お取引内容を十分にご理解した上で、
ご自身の判断と責任でお取引をお願い致します。
NYダウは約350ドルの大暴落!
NY原油は初の90ドル台乗せ!
景気減速とインフレ。
予想通りのスタグフレーション。
これに土・日曜日のG7で,ドル安是正で一枚岩になれないと、
20年前のブラックマンデーが蘇ります。
(株)国泰キャピタルでは、月曜日は午前7時からマーケットスタートします。
週末G7においては、ドル安を食い止める明確な対策も無く、
ユーロ高是正の為の対策も同様でした。
危惧した通り20年前のブラックマンデーの3つの条件が整いました。
明確にドル安となるでしょう。
クロス円は下がり出してから6営業日目の節目ですが、
戻っても、ドル/円は114.50位、
ユーロ/円は163.68位、
オーストラリアドル/円は101.90位、
ニュージーランドドル/円は85.52位
ポンド/円は234.78位と、
先週から今日にかけての窓埋めが精一杯ではないでしょうか。・・・・
16:30の予想通り、
19:30の段階でクロス円は先週末との窓埋めを完了し、
再び下落基調になっています。
GDPが10%を超える中国でも、上海・シンセン株式市場が約2.6%の下落して、
欧州市場も19:30現在で約1.2%下落しています。
明日以降のダウもこの流れを引き継ぎ、下落が予想されます。
中国や欧州市場は景気が良くインフレ圧力も強いですが、
世界同時株安が頭をよぎります。
ドル/円は112.58位まで、
ユーロ/円は159.10位まで、
オーストラリアドル/円は97.79位まで、
ニュージーランドドル/円は82.43位まで、
ポンド/円は227.40位までの下落が予想され、
これを下回ると下げは深いでしょう。
※ホームページ上に掲載する情報については、
その内容を保証するものではありません。
お取引内容を十分にご理解した上で、
ご自身の判断と責任でお取引をお願い致します。
先週、米国株式は金融機関の決算発表が相次ました。
サブプライム問題の影響で金融機関の決算は悪い数字が発表された為、
NYダウは大幅に下落しました。
今週はIT関係の決算発表が多く、
米国のアナリストの間では、NYダウに対して楽観論が多いようですが、
本当に大丈夫なのでしょうか?
本当にNYダウが先行き明るいのであれば、
なぜ、NY金が約760ドル/トロイオンス(1トロイオンス=31.1035グラム)という
高値にあるのでしょうか。・・・・
NYダウは、AT&Tが7-9月期決算において、
41%の増益となったこと等を受け、
約100ドルの上昇となりました。
しかし、日経平均株価は朝方は上昇したものの、
そこから約240円下げて、終値では前日比約90円安で終わりました。
上ヒゲ陰線引け、一目均衡表上で基準線を割っています。
株価とクロス円の連動性が高くなっているだけに、
安くなる可能性は高いでしょう。
ドル/円は114.80-115.00が抜けきれていません。
ニュージーランド/ドルは86.00の攻防です。
売りも買いも大きく動いているように見えますが、
いってこいの状態です。
100歩譲って取引するのであれば、1-2時間のデイトレ勝負でしょう。
リスクがある取引だからこそ、大きい利幅が狙えないと面白くありません。
このまま月末の米国FOMCによる政策金利利下げか据え置きかの決定まで、
大きい値動きは期待出来ないのでしょうか。
21:30発表米国9月耐久財受注が予想外の-1.7%でした。
(予想+1.5%)
23:00発表米国9月新築住宅販売件数が予想より悪ければ(予想77.0万件)、
サブプライム問題が足を引っ張ると見られ、ドル安へ向かうでしょう。
発表結果を待って、
ユーロ/ドルは1.4347を超えたら買い方針、
オーストラリアドル/ドルは0.9077を超えたら買い方針、
ポンド/ドルは2.0536を超えたら買い方針で対応したい所です。
尚今月末のFOMCまでは、大きな方向性がでないかもしれません。
※ホームページ上に掲載する情報については、
その内容を保証するものではありません。
お取引内容を十分にご理解した上で、
ご自身の判断と責任でお取引をお願い致します。
予想通り、
ユーロ/ドルは上昇して、1.4369-72位で、
ユーロが出来てから新高値を取りました。
オーストラリアドル/ドルも上昇して、0.9128-33位、
ポンド/ドルも上昇して、2.0559-64位です。
今月末の米国FOMCの利下げ観測に関しては、
FF金利先物相場から算出した市場が織り込む利下げ度合いは、
0.25%の利下げがほぼ現実的で、0.5%もありうる状態になっています。
ここでドルの動きですが、前回は米国株式市場が上昇して、
ドル高になりました。
今回はどうなるのでしょうか・・・・
週明け、ユーロ/ドル、オーストラリアドル/ドルは窓を開けて、
予想通り値上がりしました。
窓を埋める安値が出た場合は積極的に買い方針で行きたいです。
ユーロ/ドルは1.4391位で、
オーストラリアドル/ドルは0.9178位で
値段が拾えれば買いたいです。
尚ポンド/ドルも買い方針ですが、ポンドは利下げによるリスクもありますので、
消極的になります。
また、ユーロ/円、オーストラリアドル/円のクロス円も買い方針です。
しかし、ドル/円の動きも左右され、
ユーロ/ドル、オーストラリアドル/ドルのストレート通貨よりこじれる可能性があります。
基本的には、月末と11月2日の雇用統計ではドル安が予想されているので、
ドル安円高になった場合、ユーロやオーストラリアドルは強くても、
打ち消しあう可能性もあります。
後はスワップポイントとの絡みで、ストレート通貨はスワップポイントは支払いか、
クロス円より小さいデメリットがあります。
※ホームページ上に掲載する情報については、
その内容を保証するものではありません。
お取引内容を十分にご理解した上で、
ご自身の判断と責任でお取引をお願い致します。
お客様よりご質問がございました。
他の方も同じ疑問をお持ちではないかと思います。
相対(あいたい)取引とは、「売買当事者間で売買方法、
取引価格、取引量を決定して売買する取引のこと」と定義されております。
額面通り捉えると、国泰キャピタルがお客様との間で、
ドル/円の値段を国泰キャピタルが有利なように、
勝手に決められるんではないかと思われる方もいらっしゃると思います。
本当はどうなんでしょうか?・・・・
ユーロ/ドル、オーストラリアドル/ドルの買いの方、大成功です。
また、ニュージーランドドル/ドルは0.7770を超えて買い方針、
ユーロ/ポンドも0.7032を超えての買い方針でいきたいですね。
ご質問はinfo@fx-kyc.comまでお願い致します。
お電話でも結構です。(0120-173-365)
ところで、お客様が損したお金はどこにいくのでしょうか?
国泰キャピタルの懐に入るのでしょうか?・・・・
※ホームページ上に掲載する情報については、
その内容を保証するものではありません。
お取引内容を十分にご理解した上で、
ご自身の判断と責任でお取引をお願い致します。
来月からガソリン価格が6円/l上がるそうです。
生活していくにも大変なご時勢になりました。
NY原油先物では93ドル台に乗せています。
これは、米国政策金利の引き下げによって、
お金が米国債から逃げて、原油等商品市況に流れている為です。
月末、正確には日本時間11月1日午前3:15に、
FOMCが政策金利の利下げをするでしょうが、
したらまたお金が原油や商品市況にいくでしょう。
NY原油は100ドルを目指しているといわれています。
まさに「青天井」です。
ところで、お客様からのご質問です。
「指値(さしね)」、「逆指値(ぎゃくさしね)」、「リミット」、「ストップ」とは、
どんな内容の注文の仕方でしょうか?・・・・
11月1日午前3:15米国FOMCの利下げについて、
色々な予測が出てきました。
0.25%の利下げ、0.5%の利下げ、据え置きと、
だいたいこの3つに分けられます。・・・・
※ホームページ上に掲載する情報については、
その内容を保証するものではありません。
お取引内容を十分にご理解した上で、
ご自身の判断と責任でお取引をお願い致します。
ドルは予想通り安くなり、
ユーロは対ドルで、1999年以来の高値をつけ、
カナダドルは対ドルで、1960年以来の高値をつけ、
オーストラリアドルは対ドルで、1984年以来の高値をつけ、
スイスフランは対ドルで、2005以来の高値をつけています。
FOMC政策金利、雇用統計の発表を見なくても、
この大きな流れは変わらないでしょう。
徹底的にドル売り方針で、
つまり、ドルを相手方に持つ通貨ペアは徹底的に買い方針で、
オーストラリアドル/ドルは、0.9850、
ユーロ/ドルは、1.4938、
ポンド/ドルは、2.1483、
ニュージーランドドル/ドルは、0.8308まで、
狙いたいです。
もっと伸びるかもしれませんが。
ここ最近の短いスパンのチャートで、値段が上がったという理由だけで売るのは、
リスクが高いと思います。
尚、ドル/円は今の理屈から言えば円高ですが、
日本の政策金利は0.5%で低すぎますので、
ドルと共に弱いため、やる価値ないと思います。
※ホームページ上に掲載する情報については、
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リスク、損失のある取引ですから、
お取引内容を十分にご理解した上で、
ご自身の判断と責任でお取引をお願い致します。