NYダウは、AT&Tが7-9月期決算において、
41%の増益となったこと等を受け、
約100ドルの上昇となりました。
しかし、日経平均株価は朝方は上昇したものの、
そこから約240円下げて、終値では前日比約90円安で終わりました。
上ヒゲ陰線引け、一目均衡表上で基準線を割っています。
株価とクロス円の連動性が高くなっているだけに、
安くなる可能性は高いでしょう。
ドル/円は114.80-115.00が抜けきれていません。
ニュージーランド/ドルは86.00の攻防です。
売りも買いも大きく動いているように見えますが、
いってこいの状態です。
100歩譲って取引するのであれば、1-2時間のデイトレ勝負でしょう。
リスクがある取引だからこそ、大きい利幅が狙えないと面白くありません。
このまま月末の米国FOMCによる政策金利利下げか据え置きかの決定まで、
大きい値動きは期待出来ないのでしょうか。





