10月5日金曜日の米国雇用統計で米国のとって良好な数字の発表がありました。
現在ドル/円117.41-44位ですが、円と共に「2弱」といわれたドルですが、
対円に対して117.87円を超えたら陽転する可能性があります。
システム上の日付で6月22日124.13円から、8月17日111.61円まで、
12.52円下げました。
現在、、8月17日の111.61円と9月9日の112.62円をダブルボトムとした場合、
8月23日の117.11円を上抜けしています。
半値戻しの値段が117.87円で、
一目均衡表の先行スパンBの値段が117.86円とほぼ同水準で、
この値段近辺に強い抵抗があると思われ、
上抜けしないケースも十分あると思います。
しかし、安値は9月9日と9月25日と切り上げており、
117.87円を上抜けした場合は119.34円位までいく可能性が考えられます。
弱いながらドルは対円に対しては上昇する可能性があります。
戦略として、117.87円を超えて直接ドル/円の買いでも面白いと思いますが、
値幅的にクロス円の買いも一考です。





