みなさん相場の調子はいかがでしょうか?
喜びのご反響は何よりうれしく思います。
収穫が大収穫になりますようにお祈り申し上げます。
10月5日金曜日の米国雇用統計はシナリオ通りのサプライズでした。
ドル/円の上げは導火線で、オーストラリアドル/円は約200ポイント上げました。
一日で投資金2倍取れたという見方もありますが、
ここで満足するより、10-20倍狙える可能性を秘めています。
相場の格言に「もうはまだなり、まだはもうなり」があります。
昔から言われてきている言葉です。
経験則からきているのでしょうけど、無視はできません。
オーストラリアドル/円買い方針は変わりません。
オーストラリアドル/円は、システム上の日付7月19日の107.68円から、
8月17日の86.07円まで約1ヶ月で21.61円下げました。
現在、そこから約19円上げてきまして、105円半ば位です。
ここまで来たら前回高値107.68円は当然射程距離内だと思いますが、
問題はそこからです。
大きい節目だけに、下がるならこのタイミングかも知れません。
もちろん、相場が下がる大きな理由が出てくれば、
下がることも十分注意しなければいけないでしょう。
今資源国通貨は非常に強く、
カナダドルは対ドルに対して1978年以来の高値を取っており、
また、ノルウェークローネも対ドルに対して1992年以来の高値を取っています。
両方とも歴史的高値を取っています。
もし、オーストラリアドル/円が107.68円を超えたら、
1990年の約122円、1993年の約220円を狙えるのかもしれません。
また、テクニカル的にV計算で約129円、E計算で約126円が計算できますので、
歴史的ターゲットも射程距離になるでしょう。
107.68円を超えてから「買い」でも良い位だと思っています。
FXは値下がりでも利益追求出来ますが(この場合は値上がりしたら損失です)、
値下がりの場合、どこまで下がりそうかゴールが見えますが、
値上がりの場合、どこまで上がるか分からないという「夢」があります。
「夢」にかけて頂く歴史的チャンスだと思います。





