円(JPY)、ドル(USD)、ユーロ(EUR)、オーストラリアドル(AUD)、
カナダドル(CAD)、ポンド(GBP)、スイスフラン(CHF)と、
通貨同士の力関係を調べて見ましょう。
通貨ペア同士の日足のチャートを比較すると、ここ最近の動きの傾向として、
AUD≒CAD>GBP>EUR>CHF>USD≒JPYという力関係になるでしょうか。
FXは、通貨同士の相対的力関係によって、通貨ペアの上げ、下げが決まります。
分かり易いのは、一番強い通貨と一番弱い通貨の組合せです。
例えば、AUD/JPY、AUD/USD、USD/CADの通貨ペアです。
左から均等に力が落ちているのでなく、
USDとJPYは極端に弱い通貨と位置付けられています。
そうするとGBP/JPY、EUR/JPY、GBP/USD、EUR/USDの組合せも、
チャンスが出てきます。
ユーロ/円は、逆指値168.97で買い、
オーストラリアドル/円は、逆指値107.79で買い、
ニュージーランドドル/円は、逆指値91.40で買い、
ポンド/円は、逆指値240.76で買い方針で取り組みたいです。
どれも、前回の歴史的高値に挑戦するので、いずれ超えると思いますが、
そこが大きな壁となって跳ね返されて下落する可能性もあります。
逆指値を使うと、高い値段で買うことになりますが、相場の勢いに乗れるので、
普通の指値を使って安い値段で買うよりリスクは低いと思います。
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