今日の米国ダウの結果は重要です。
昨日の終値は、一目均衡表の先行スパンのぎりぎり上限で止まりました。
21:30発表の雇用統計次第では、ダウが下落基調に入るかもしれません。
日経平均株価は352.92円安、-2.09%でした。
現在、上海総合は-2.21%、香港ハンセンは-3.25%、英FTSE100は-1.23%、
独DAXは-0.91%です。
この流れのままNYにいけば、ダウは下落して、
ドル安も考えられます。
(だからと言って、円高とは言い切れません。ドル/円は分かりません)
円以外の通貨に対してドルが安くなる可能性があります。
ダウの終値が、週明け月曜日の値段に反映しそうです。
月曜日朝一発目から、大きく値を飛ばして動く可能性があります。
※(株)国泰キャピタルのマーケットオープン時間は土曜日の午前5:30まで。
月曜日は午前7:00からスタートです。(米国夏時間の場合)





