レバレッジが低いから安全、高いからリスクが心配といわれる方がいます。
弊社ですと、ゆうゆう20とわくわく100があります。
上記の2つとも,例えばドル/円の損益計算方法は、
「±値幅×10,000通貨単位×口数」で計算される為、
同じ値幅で、同じ口数で利用した場合の損得は全く一緒です。
損益計算でレバレッジ時は関係ありません。
違いは、1口当たりの証拠金だけです。
ゆうゆう20で、10口やろうと思えば、50万円必要です。
わくわく100で、10口やろうと思えば、10万円で済みます。
どちらが、資金効率が良いかというと、わくわく100です。
では、レバレッジの正体はというと、
例えば、1ドル=110円としましょう。
ゆうゆう20もわくわく100も、10,000通貨単位の取引ですから、
日本円で、110円×10,000通貨単位=110万円分です。
この110万円を、ゆうゆう20とわくわく100の1口当たりの証拠金で割った数字が、
レバレッジです。
ゆうゆう20は、110万円÷5万円=22
わくわく100は、110万円÷1万円=110です。
この22と110が、レバレッジと呼ばれるものですが、
その時の為替レートが変われば、レバレッジも変わります。
では、一体この数字にどんな意味があるのでしょうか?
実は、言葉だけひとり歩きで、はっきり言えば、あまり意味はありません。





