ユーロ/円の日足のチャートを見てみると、
21日の大陰線を包む翌日22日の大陽線。
陰線より長い陽線の出現は買い方が頑張っているわけですが、
両方とも一本一本のローソク足は長く、柔道で言えば大将戦の戦い。
買い方に軍配があがりました。
そして、昨日の大きい下ひげ陰線。
陰線ですが出現した値位置が低いことと、俗に言う「からかさ(下ひげ陰線(陽線))は、
強力な買い線です。
クロス円が上がる材料はあまり出てきていませんし、
マーケットが総弱気になっており、下がりやすい状態ですが、
それを受け止めるだけの買いが入っています。
昨日まで売り方針と思っていても、素直な性格ですから、
チャートに従います。よって、昨日と書いてあることは180°違います。
ドル/円含め、クロス/円の売り方は総撤退すべきでしょう。
戦略としては、ドル/円、クロス円は成行、買い方針。
ただしストップも付け、前日の安値で。
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