02.01(金)01:35 雇用統計
今日22:30米国雇用統計が発表されます。
おとといADPの雇用統計が発表され、予想4.0万人が結果13.0万人となりました。
その瞬間ドル/円は約30-40ポイント上がりましたが、ほとんど影響を受けませんでした。
昨日のFOMCで0.5%の利下げを発表した瞬間、
ドル/円はやはり30-40ポイント上がりましたが、
結果は現在の通りほとんど影響を受けていません。
今日の雇用統計も事前のADPの雇用統計が良かっただけに、
良い数字が出ると思いますが、2度あることは3度ある結果になるのではないでしょうか。
ドル/円の動きを予想するのにもってこいなのが、ドル/スイスフランです。
なぜかというと円もスイスフランもサブプライムの影響が少なく、
貿易黒字を抱え、通貨の逃避先として見られているので、
世界的にみて同じような評価を受けています。
円/スイスフランは昨年9月からほとんど値段はかわっていません。
ドル/スイスフランを見ると、現在1.0837位ですが、
これは1977年以来の最安値です。
ということは、もし雇用統計で良い数字が出てドル/円の値段が上がれば、
絶好の売り場となるでしょう。
但し、107.90以上になった場合は買い方針になると思います。
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