ユーロ/ドルは伸びましたね。一気に1.5000を抜け、2日間位で、
1.5229まで約220ポイントの上昇をしました。
過去形を使うのはおかしいかもしれません。これからでしょう。
米国バーナンキFRB議長が、議会証言で、
米国の一部地銀に破綻がある可能性を示唆したことで、
ドルが相対的に売られました。
一部報道では、景気後退局面に入るかどうかが問題視されていますが、
もうそのレベルではないのではないでょうか。
中心となるドル/円の予想ですが、
半年、1年レベルで見るなら大底付近ではあるでしょう。
目先の損には目をつぶることと持ち続ける勇気と忍耐があれば買い方針です。
しかし、1月23日の104.95を割れ込んでいる以上、
ドル/円がどのような値位置であっても、安いという固定概念は捨てるべきです。
ドル/円の下げの怖さは、現在の値段が約9年ぶりの安値であるため、
どこまで下げるか予想する比較材料が無いことです。
しいて言えば、99年の101.25付近かも知れません。
また、相場を大きく動かす要因は、ファンダメンタルズ、
RSIやMACD、ボリンジャーバンド等チャート分析、要人発言等ありますが、
なんといってもボックス抜けのトレンドブレイク(トレンドとは方向性、
ブレイクとは破る、壊れるの意味)が一番重要だと思います。
そして、これは一時だけの上昇、下降だけでなく、
皆さんがのたくさん利益を取りたいという欲求を満たしてくれる可能性が高いのです。
よって、ドル/円は売り方針、
ユーロ/ドルは買い方針で勝負できると思います。
※ホームページ上に掲載する情報については、
その内容を保証するものではありません。
リスク、損失のある取引ですから、
お取引内容を十分にご理解した上で、
ご自身の責任と判断でお取引をお願い致します。





