今朝のFOMCは0.75%の利下げを行いました。
株価の大きく低迷していたリーマン・ブラザーズの決算は大幅減益でしたが、
マーケットの予想よりも良かったという一時的な心理で、
NYダウは420ドル上昇しました。
まず、リーマン・ブラザーズの動向においては、
業績が急回復することは難しく、一喜一憂しながら、
第2のベア・スターンズとなる可能性はあります。
利下げの効果については、毎度のことで、
昨年8月から何回か行われているようにカンフル剤的効果しかなく、
現在は、ドル/円は100.17位と値上がりしていますが、一時的なものでしょう。
また、スワップポイントは、各国の金利と連動していますので、
そのうち、ドル/円の買いのスワップポイントは0円に近づくのではないでしょうか。
スワップポイントのメリットが少ない通貨ペアは、買う価値がなくなります。
ドル/円は、101.20が戻りの高値となりそうです。売り方針は継続!!





