昨日のユーロ/ドルは、綺麗なフィボナッチリトレースメントを描き、
31.8%の押しを達成した後は上昇しました。大陽線を引き、
綺麗に上昇波動に乗っています。再び、1.5900台を目指すでしょう。
ポンド/ドルも、ここ最近再三でてくる1.9960というポイントとなる値段を上抜き、
3月6日の大陽線と同じパターンとなっています。
一目均衡表上の先行スパン抜けの陽転しており、再び、2.0400を目指すでしょう。
ドル/カナダドルは、0.9700位から1.0380位のボックスの往来相場となっており、
その周期が約26日で、一山を形成しているので、
綺麗な周期的な動きをすると、
後7営業日で0.9700位まで下落することが予想されます。
13、26、52という数字は、
フィボナッチリトレースメントという自然界にある美しいとされる数字と同じくらいの評価で、
一目均衡表の時間的なサイクルを計るときよく出てくる数字です。
以上の3点から、ドルは他の通貨と比較して、弱含んでおり、
ドル/円は先週の行き過ぎたドル安の修正をしている最中であり、
ユーロ/ドル、ポンド/ドルの上昇は、
ドルの相対的な評価を下げることとなるでしょう。





