04.01(火)09:40 レンジ内
FXと聞いて数年前までは「何?」というレベルでした。
デリバティブも「何?」というレベルでした。
最近はFXと言えば、外国為替証拠金取引と、
デリバティブと言えば、金融派生商品と理解される方が多くなってきました。
金融派生商品とは、平たくいうと、
値段の変動によって損得がつくものと感覚的に理解できます。
ですから、地球温暖化によって排出権取引ができ、
今まで取引所でしか取引できなかった原油や貴金属も、
店頭原油証拠金取引、店頭貴金属店頭取引と出来るようになってきました。
今まで、世界経済のけん引役だった中国も、
ここ3ヶ月間銀行が貸しだしを極端に抑えたことから、
商品バブルもはじけようとしている現在、
上記のような取引は、現株取引のような値上がりしか見込めない取引でなく、
FXと同じように値下がりでも利益追求が出来る点で、
お客様の投資ニーズに答えられる商品だと思います。
FXが分かればほとんど応用がききます。






