先週末、米国の雇用統計は予想-5.0万人に対して、
-8.0万人と悪い数字でした。
しかし、マーケットの反応は限定的でした。
ドル/円は、102.94を超えると、103.60付近までの上昇があり、
ユーロ/円は161.40を超えると、171.12付近までの上昇があり、
ポンド/円は205.30を超えると、208.50近までの上昇がありそうです。
ポンド/円は、ポンド/ドルが下げやすい地合いで、
1.9740を割れると、19660付近までの下げがありそうなので、
ポンド/円は仕掛けづらいようです。
ユーロ/円は一目均衡表では、いよいよ一番サインのでるのが遅い遅行線まで、
先行スパン、基準線、転換線とともに陽転しています(一目均衡表上での全てで、
他の指標ではまだ売りサインの点灯しているものもあります)。
ユーロ/円の逆指値161.40の買いは勝負できそうです。
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