今朝の米国FOMCでは、
今後利下げを行うことに含みを持たせた声明となりました。
よって、NYダウが下落し、ドル安となりました。
ドル/円は日足ベースで95.75から始まる上昇トレンドを維持しており、
1時間足ベースでは200時間移動平均線で下支えされており、
反発しています。
ユーロドルは日足ベースで、4月24日の1.5780を下にブレイクし、
下落トレンド中ですが、52日移動平均線に下支えされ反発しています。
いずれも、当初予想していたトレンドを変える動きは、チャート上見られません。
ということは、明日21:30の米国雇用統計が注目されます。
現在は、昨年8月からはじまっている、売られすぎたドル安トレンドの修正局面ですが、
流れが変わるとすれば、明日の雇用統計でしょう。





