予想通り、雇用統計の結果は4ヶ月連続のマイナスにも関わらず、
事前予想を大きく上回ったことが、マーケットに対して安心感を与えました。
ドル/円の日足ベースでは、107.90を目指し、基本的には買いスタンスが良いと思います。
短期的なデイトレであれば、ボリンジャーバンド+2σ付近では、買いポジションを決済し、
センターライン付近で買い直すという戦略が良いのではないでしょうか。
ユーロ/ドルは、先週末1.5360まで下落し、
ネックの1.5340をぎりぎりキープしましたが、
先行スパンの1.5400を割り込んでおり、ドルはまだ上昇余地を残しているだけに、
1.5360を割り込むと、1.5000を試しにいくと考えます。下げが相当に深そうです。
クロス円は、ドル/円の影響とストレート通貨の影響の両方左右されますので、
判断は難しくなります。
ドル/円かストレート通貨の分かりやすいほうで勝負です。





