弊社で、口座開設されたお客様には、
「マーフィーさんのレポート」を配信させて頂いておりますが、
反響が多いのにびっくりしました。
私も、このテクニカル指標をマーフィーさんはこう使うのかと勉強になります。
ドル/円は、日足ベースでボリンジャーバンドの幅が縮小し、
21日移動平均線の上昇角度が緩やかとなっていることから、
大きな変動は難しくなってきています。
しばらく、104.00を中心とした前後1円くらいで推移しそうです。
がしかし、仕掛けどころはありそうです。
ドルは全く横ばいかというと、
NZD/USDやAUD/USDを見ると、ドルが力強く推移しているのが分かります。
潜在的にドルは強いのでしょう。
ということは、ドル/円は前回の高値105.70付近を上に抜けるようなら、
再びボリンジャーバンドの幅の拡大と21日移動平均線の上昇角度がつき、
110円くらいまでありそうです。
抜けないからといって、ドル/円の売りは、無理がありそうです。





