ドル復活です。昨日の米国のGDPは+0.9%と、
サブプライムによる景気後退が示唆されていましたが、
プラス圏の結果で驚きました。
ドル/円の日足(ひあし)ベースでは、
今まで21日移動平均線が横ばいで方向感を示さずにいましたが、
その傾きも上方向へと変化してきました。
また、ボリンジャーバンドの幅も広がりつつあるので、
今後大きな動きが予想される中、
昨日NY終値が+1σを超えて終わっており、
1ランク上のステージに移行しました。
買うとしたら、105.30付近、104.80付近がポイントとなり、
21日移動平均線の104.30を割るまで、
粘っても良さそうです。
ユーロ/ドルは、昨日のドル上昇によって、
一番ダメージを受け、
昨日NY終値が21日移動平均線を割って終わっていますので、
売り転換しているでしょう。
オーストラリアドル/ドルは、昨日のドルの上昇によって、
下がりましたが、
依然21日移動平均線を上回っており、
買うとしたら、0.9520付近で、
21日移動平均線の0.9500を割るまで、
粘っても良さそうです。
いよいよドル/円は、仕掛ける価値がでてきたようです。





