ドル/円は、今週月曜日の始値付近が安値となっており、
そこからまともな調整をせず、上昇しています。
日足ベースでは、昨日ボリンジャーバンドの+3シグマ付近を達成しており、
過熱感がでており、常に反落というリスクはつきまとうものの、
昨日、バーナンキFRB議長の利上げ示唆を受け、
ドル/円は買い戻しステージから、本格上昇のステージに移行したと思います。
1時間足ベースでは、加熱感は出ておらず、
ボリンジャーの+1シグマの107.30付近、
センターラインの107.00付近の買いで勝負できそうです。
ただし、107.00付近は買い場であるとともに、
1時間足の終値ベースでこれを割ってしまうと、
調整が入ることが予想されます。
ボリンジャーバンドの方向性に注目です。
本当は、この調整時の安い値段を買いに回りたいところです。





