昨日のNY原油は、139.89ドルと上場新高値を更新後、
急落して前日終値より0.25ドル安く終わりました。
大局的にNY原油は、年金資金、政府系ファンドの資金が流入してきており、
簡単にこの上昇トレンドは変わらないでしょうが、
昨日のローソク足は上ひげ陰線引けとなっていることから、
一時調整局面となるでしょう。
原油高騰は、ドルの足かせとなっていますので、
本日のNY原油が急落するなら、ドルは上昇する可能性があります。
基本的にドル/円は押し目買いです。
ドル/円は、現在107.80-83付近ですが、
1時間足のボリンジャーバンドが右肩下がりですから、
107.60か、107.00付近までの下落はありそうです。
本日の下げはテクニカル的な要因が主です。
チャンスはその付近の値段と予想します。





