ドル/円はどちらに動くのかよく分かりません。
チャート的に上値は、日足ベースの200日移動平均線に抑えられ、
下値は1時間足の200時間移動平均線に支えられています。
現在その中間を動いています。
また、日足ベースのボリンジャーバンドでは+1シグマに絡んでおり、
割ったり、戻ったりしています。
材料的には、26日03:15の米国FOMCを控えています。
政策金利のほうは、予想通り2.00%の据え置きでしょうが、
問題はその後の声明文です。
FRBがどういう方針を立てているか注目されます。
インフレに目を向け、今後利上げをしていくのか、
前回の失業率の大幅悪化から、今後も現状維持を貫くのか、
マーケットは、FRBに手を渡しました。
よって、今日、明日はほとんど動かないのではないでしょうか。
しかし、チャート的にNY終値が200日移動平均線を超えて終わるようだと、
上昇する可能性は高いとみます。






