昨日は、米国消費者信頼感指数の大幅悪化に伴い、
一旦ド安となりましたが、本日FOMCを控えて戻り、
結局、107.35-108.18の中のレンジ内取引となりました。
ドル/円の1時間のボリンジャーバンドを見ると、
横ばいですから、ここ2、3日同様、本日はFOMCまでは小動きでしょう。
FOMCの声明文で、先月からのバーナンキFRB議長の発言通り、
景気よりインフレを重視するような内容であればドル高となるでしょう。
逆に、インフレと景気のどちらも同じように重視するといった内容であれば、
マーケットは年内に0.5%程度の利上げを予想しているだけに、
ドル安となるでしょう。
チャート的にも計ったように、200日移動平均線を超えても、
ボリンジャーバンドの+1シグマを割ってもよいような値段にいます。
どちらに動くかはFOMCしだいです。
雑感ですが、このようにFOMCしだいで決まってしまうようなシンプルさが、
FXにあります。株、商品は思惑が入りすぎていて、
素直に反応しないところがあります。






