本日21:30米国の雇用統計があり、
どんな結果なのかプロもアマチュアも誰もわかりません。
ドル/円を日足チャートで分析してみますと、
21日移動平均線の傾きは上昇で、
それと200日移動平均線はゴールデンクロスとなっています。
さらに、ボリンジャーバンド+1シグマをキープしており、
堅調地合いと推測できます。
仮に、雇用統計の数字がおとといのADP雇用統計と同様に、
米国にとって良い結果あれば、110円を目指すでしょう。
逆に、昨日の新規失業保険申請件数を受けた米国にとって悪い結果であれば、
106.80を割るかどうかが問題で、割れれば105.00を目指すでしょう。





