ドル/円相場の簡単な分析方法をご紹介致します。
この分析方法に沿って売買を行なったとしても、
実際の相場がその通りに動くものではありませんし、
損失があることを十分ご理解下さい。
①21日移動平均線の向き
ドル/円の日足で、21日移動平均線を引くと、
上向きか、横ばいか、下向きかのいずれかの向きになります。
上向きの場合は上昇基調、下向きの場合は下落基調、
横ばいの場合は方向性がなく、レンジ内の動きと予測します。
②ドル/円の値段が、21日移動平均線を下から上に超えるときは、
上昇基調と予測します。その逆に、上から下に落ちるときは、
下落基調と予測します。
③ドル/円の日足で、ボリンジャーバンドを引くと、
そのバンド幅が拡大しているようであれば、
相場に勢いがついていると予測し、
その逆にバンド幅が縮小しているようであれば、
相場のトレンド性が失われつつあると予測します。
※外国為替証拠金取引のお取引にあたっては、
取引の仕組みやリスク等を十分にご理解、 ご確認の上、
ご自身の判断と責任において取引をお願い致します。





