「ドル下落局面は、押しめ買い」
2007年4月5日
林 康史
友人の父君が亡くなられた。城山三郎氏である。お会いしたことはなかったが、その友人から時折話を聞いていたし、テレビなどでもしばしばお見かけしていた。私の父と同年配で、一橋大学におられた花輪俊哉先生の先輩で、先生もときどき話題にされていた。私にとっては、よく存じ上げていた方が亡くなったという感じがする。
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2007年4月5日
林 康史
友人の父君が亡くなられた。城山三郎氏である。お会いしたことはなかったが、その友人から時折話を聞いていたし、テレビなどでもしばしばお見かけしていた。私の父と同年配で、一橋大学におられた花輪俊哉先生の先輩で、先生もときどき話題にされていた。私にとっては、よく存じ上げていた方が亡くなったという感じがする。
中島精也
4月12日
ドル・円相場は日米両国の金融政策運営を考えると、順当にいけば、しばらくはこれまでのレンジ内での動きが続くと予想される。
2007年4月19日
マーフィー
ここ最近のドル円相場とドル対他通貨相場の動きの違いには目を見張るものがあります。先週末開催された先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)では、進行するユーロ高や円安について踏み込んだ議論は行われず、共同声明における為替部分も前回会合を踏襲するものとなりました。特に、円安に関して突っ込んだ議論にならなかったという思惑を背景に、対他通貨での円売りがさらにさらに進み、ユーロ円は最高値を更新、162.40円まで上伸しました。
4月26日
板垣哲史
相場に携わる者にとって、しばしば直感が勝敗を決めることが多々あります。売ろうか買おうか迷うことも局面局面でよくあることです。直感はたまたまどっちかの決断を強いられた時、ひらめきで決めるように思っているでしょうが、丁半博打と異なり、プロのトレーダーは根底に必ずデータに基づく確率論を瞬時に計算できる能力を持っており、傍から見たら直感と思えるような決断でも確率の高い方を選んでよい結果を生んでいることがよくあるようです。それでは、これからその直観力を試す問題を試してみましょう。