「トレンド」か「サイクル」か ~ 地球温暖化問題から考える
5月3日
林 康史
最近、地球温暖化問題がメディアで取り上げられることが多い。先日も、テレビで、アラル海が干上がっている等々の報道番組が放送されていた。
私は、気象学者でも海洋学者でもないから、地球温暖化がトレンドなのか、単なる循環なのか、よくわからない。
« 2007年04月 | メイン | 2007年06月 »
5月3日
林 康史
最近、地球温暖化問題がメディアで取り上げられることが多い。先日も、テレビで、アラル海が干上がっている等々の報道番組が放送されていた。
私は、気象学者でも海洋学者でもないから、地球温暖化がトレンドなのか、単なる循環なのか、よくわからない。
2007年5月10日
ドル・円相場は1ドル=118~119円台でのレンジ内で推移した後、日本で連休中の3日に120円台に乗せた。
5月17日
マーフィー
ここ最近の相場は、総じて従来からのトレンドが継続する格好となっています。金利差からの円売り他通貨買いというオペレーションが依然として主流です。
ドル円相場に関しては、依然としてドル堅調地合いを保ちつつも120円台では上値の重い展開が続いています。
一方、ユーロドル相場は、4月27日に高値1.3682をつけた後、じりじりとユーロが下げ、5月11日には安値1.3462をつけましたが、ユーロ金利の引き上げ観測を背景にじりじりと値を戻し、16日東京時間夕刻現在、1.3600近辺で推移しています。
又、ユーロ円相場は、依然として底堅く推移、15日の海外市場にて、それまでの高値である3日の163.60円を抜けています。結局、従来からのトレンドが継続する格好となっているわけです。
ドル・円相場は1月29日の1ドル=122円20銭を上抜くことができず、上値の重さが確認されたことから、目先的には調整局面となりそうだが、下値についても120円前後とそれほど大きな動きは見込みにくい。